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2019年4月22日 (月)

コンカツの衣に卵を使ってみた

以前紹介した「美味しい牛丼を食べたい…ファイナル」を作ろうとコンニャクを取り出した時に、先日料理番組を見ていたら、鳥肉を揚げる場合に表面に片栗粉をまぶすと衣が剥がれにくくなると言っていた事を思い出し、これも最近紹介した未完成の「コンカツ」に利用できるかと試してみた。

先ずは一般に売っている長四角のコンニャクをペッタンとまな板の上に置き、横に包丁を引きスライスして5ミリ程度の厚さの長四角にする。
今回のコンカツは突然の思い付きのため、コンニャクを洗っただけで臭いを軽くした後にフライパンに入れ、
Photo_1
乾煎りをして水分を飛ばし、私好み(肉)の堅さにした。
次にそのコンニャクに、料理番組で勧めていた通り片栗粉をまぶしたが、皆ポロポロと落ちてしまう。
次に片栗粉を押し付けてみたが、押し付けるそばから透明になっていくので付いているのか否かが見た目からは全くわからない。
Photo_2  
まあ良いかとそのコンニャクを溶き卵にくぐらせ、そこに米パン粉を押し付けてみたがこれも大部分が接着せずに直ぐに剥がれてしまい、片栗粉も米パン粉もほとんどが残ってしまった。

しかしここまで来て中止は悔しいので、衣が隙間だらけのコンニャクを残ったパン粉と片栗粉と共に油に入れ揚げてみると、コンカツはコンニャクが丸出しなものの、揚げる前にくっついたパン粉は揚げている間に剥がれることもなく揚がった。
Photo_3
今回はコンカツの衣としての片栗粉のお手並みを拝見しただけで、無事完成の期待はしてはおらず、あらかじめ準備しておいた牛丼モドキ用の玉ねぎとしめじを、トウガラシ・醤油・みりん・砂糖の味付けで煮込み、最後にカツの衣で残った卵を加え、サッと火を通してコンカツ丼のトッピングに仕上げた。
いつもはこれで「ハイ頂きま~す」なのだが、今回はブログでお披露目をするので更に刻んだ小ねぎをパラパラして見栄を張ってみた。
Photo
味は卵丼だが、コンカツの衣の味はそれなりに美味しく、「美味いなー」と自画自賛しながら熱いごはんと共にフウフウしながら食べた。
コンニャクはほとんど無味無臭だが今のところは、安価な焼き過ぎた肉の歯ごたえ目的なので、不満は無かった。

吸い物も見た目が地味だったのでこれにも我が家のベランダで野生化している三つ葉ちぎって浮かばせて、チョット気取ってみた。
野生の三つ葉の味や香りは…と問われたら…三つ葉かな?…程度なのだがそれも見た目が重視なので合格。

結局今回のコンカツ衣としての、片栗粉+卵vs長芋の勝負は長芋に軍配を揚げた…オット変換ミス…上げた。

突然に話を変えるが、先日webのニュースを見ていたら、卵を週に三個以上食べると早死にするとの記事が載っていた。
毎日卵一個を義務付けている私には気になったタイトルなので読んでみたが、どうもコレステロール摂りすぎが問題のようで、私にとってはどうなのかよく分からなかった。
私の卵丼食後の血液検査では、コレステロールは悪玉が少々高くて善玉が少々低く、そして中性脂肪がやや高め、と出るのが定番だが、いずれも問題になる値ではないとの事。

卵の適正個数の話は人それぞれの事情に大きく左右されるのだろうが、コレステロールが問題だとすると、他の食品からコレステロールを多く摂取する機会が少ない私の場合は、毎日一個食べても問題はなさそうだ。
これからも一日一歩…ではなく一日一個を美味しくするために、引き続き頑張る事とした。

話を戻して、因みに残ってしまって揚げたパン粉は、揚げ玉の代わりとして「これってどの程度保存できるのだろうか」とか「コンカツで全部食べたことになっているので、いちいち成分計算しなくていいだろう」とブツブツ言いながら、チビチビと食べている。

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