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2019年4月29日 (月)

毎度ばかばかしい私の宇宙の話

宇宙へ興味の対象はいろいろあるが例えば、宇宙人はいるの?子供のころ映画で見た蛸みたいな火星人とか、SFアニメに出て来る人の形に近い何とか星人とか、考えるとわくわくしたものだ…実は今でも。

地球外での生命発見はもはやカウントダウンの状況らしいが、宇宙「人」となるとそうは簡単ではないだろう。
そもそもその宇宙で確認された生命体の中で「人」と分類されるのはどのような形態の生命体なのかは、意見の分かれるところだろう。
難しい話は横に置き私は勝手に、地球人よりはるかに科学文化が発達していればその容姿にかかわらず宇宙人で、文化は有るものの地球人より遅れている場合はその容姿が地球人に近ければ宇宙人と決めていて、彼らとの遭遇に淡い期待をしていた。

ところが近年、宇宙を観察する能力が飛躍的に向上してからは、私の命の由来は宇宙からの頂き物との説を目にすることが多くなった。
と言う事は?何ですか?私の遠――――――い祖先は地球人ではなく宇宙人と言う事?
この話は8年前のブログ「火星人」でも述べているので細かい話は省略するが、私の遠い祖先が地球誕生以前からの可能性もあり、壮大過ぎてぴんと来ない上、私は既に人類と言う宇宙人に遭遇していることになり、子供のころから感じていた、未知(宇宙人)との遭遇というロマンが、ドーンとスケールダウンしてしまっている。

更に、私の想像をはるかに超えた宇宙人の説をみかけた。
それは、我々は宇宙人に会うことは無い、理由は高度な文明を持つ宇宙人は既に肉体のデジタル化を完了しているので、もし地球に来るとしたら電波になって地球のアンテナに受信される、いやもしかして既に侵入されていて、コンピュータネットワークの中に棲んでいる、というのだ。
私には、はーっ????の世界だが、そう思うと最近のAIの爆発的発達が何となく恐ろしくなる。

考えてみると、人の形態を決定するための遺伝子情報は既に解読され、コンピュータのデータとなっている。
当然、私の遺伝子情報もコンピュータの中に完全にコピーできるので、その情報を再び遺伝子にできれば、私の肉体は何時でも再生可能だろう。
もし、人格もデータ化されるようになった場合は、私はコンピュータの中で人として振舞えれるので、わざわざ肉体を持とうと思わないかもしれない。

文明の進んだ宇宙人=デジタル化、の説はあながち否定できないし、人類でも近い未来に肉体と思考のデジタル化は、人類の子孫の選択肢の一つになるのかもしれない。
実際に、人が肉体の死を迎えたときに、コンピュータの中に脳の中の情報を出来る限りコピーしてコンピュータの中で生き残る試みがなされているとの報道も見た。

そんなことから私が子供のころから想像して夢膨らませていた宇宙人の話は、最近ではすっかりしぼんでしまう記事ばかりだ。

宇宙人への夢はしぼんだものの、宇宙へのロマンを感じさせてくれる話題は他にも沢山ある。
その一つが「はやぶさ2」の活躍だ。
ドキドキさせながら次々ミッションをクリアして、来年末に「りゅうぐう」からのお土産をカプセルに詰めて帰る予定だ。
そのカプセルを開く場合は異物が入らないように厳重な設備による完全に隔離された状態で実施されるようだが、素人の私が(いや、もしかして多くの人が)あえてJAXAにお願いをしたい。
それは前回以上に今回は厳重にしてほしいとの要望だ。
理由?それは「りゅうぐう」から持ち帰った箱だけに、開けて白い煙が出てきたら、大変なことになるからだ。
m(_ _)mオアトガヨロシイヨウデ
♪テケテンテンテン♪… ε=ε= (; ^.^)_▽゙パタパタ

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