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2019年3月18日 (月)

発作性心房細動との名を実感

私の不整脈についてのブログで、最近の心房細動には期外収縮と頻脈等が先行すると述べている。
心房細動患者として熟練の域に達していると自負していたのだが、最近の6時間に及ぶ不整脈で今まで知らなかった症状を感じた.
以下の通り医師に内容を報告すると共に、質問もしてみた。
報告
「不整脈は6時間半続きました。
乱れた脈をとると心臓の動きに対して、手頸や首から脈をとれるのは半分以下。
頻脈⇔期外収縮、を繰り返した後に心房細動の症状が一時間ほど続き、突然ピタッと収まった。
その心房細動で気が付いたのは、いつものドタバタとの不整脈を感じている時に、手で胸を触ると狭い一か所にカウントしきれない高速で規則正しくトトトトトとの振動が手に来る場所が有った。」
と伝えたのちに、
「この振動は手首等の脈には感じられないのですが、このトトトトトは何ですか?」
と質問をした。

すると医師からは「心房細動ですから」との答え。
私が(・・)?になっているのを見た医師は続けて、
「心臓はそのトトトトトに邪魔をされるため、そのトトトトトのスキをねらって正常脈を送り出してきます。そのために脈がトトトトトドタトトトトトトトトトトバタとなるのです。」

なんとドタバタと不規則に出て来る不快な脈は悪者ではなく、私に新鮮な血液を送る正義の味方で、真の悪役は今まで気が付かなかったこのトトトトトだったのだ。
以前より私のこのドタバタする不整脈に何故「細動」の名前が付いているのか腑に落ちなかったが、今更ながら留飲が降りた気分となった。
ぐ(^o^)ナールホド
この医師からの説明は、残念ながら前回の心房細動の後に聞いたので、今度出たらじっくりトトトトトを拝聴するつもりだ。
それにしても恐ろしい、生兵法は大けがならぬ、ろっ骨を折ってしまうのだ…私の場合。

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