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2019年2月10日 (日)

又又又又しても長い不整脈

一体私の体の何が変化してこうも頻発するようになったのか。
今度は夜食中の20時すぎから始まり、やっと治まったのが翌日朝の3時過ぎだ。
不整脈が連続している間は何故か目がさえて眠れない。
明け方の三時になっても治まらない不整脈を出す心臓にムカッとキレて「うるさい、絞め殺してやる」と胸部を強く圧迫したら、肋骨のボキッに続いて強い痛み、自業自得、弱り目に祟り目と反省するものの後悔先に立たず

やっと不整脈が終わり、ウトウトと短い睡眠から抜けると、そこは雪国だった。
などと言っているが喜べず、そこが賽の河原ではなくて良かったものの、不眠と倦怠感とボキッのせいで気分は超低空飛行だ。
それに、もし病院に駆け込む事態となったら、雪道はちょっと不便だし。

突然に不整脈が増えるのは今回が初めてではないが、一つだけ新しい事態に気が付いた。
それは、心臓のある場所の胸に手を乗せると、心臓の一部がカウントできない速さ(150回/分以上)で規則的にピクピクと動いているではないか。
これがかの有名な必殺心室細動の予兆なのかと心配になってきて、首での脈をとるとピクピクは脈に出ていないが、不規則ではあったが強い脈を感じた。
それもそのはず、心室細動が始まったら10秒前後で失神、数分で脳死、脈をとる時間はない。
自分の以前の経験でも、脈が2拍抜けただけで気が遠くなりかけたことが有る。

心室細動が起きたら自然回復はなく、唯一の回復する手段はAEDだが、自宅には無いために布団の中で発症した場合は家族に異常を知らせる間もなく百万憶土へワープとなり、朝起きてこない私に家族が気付くころ、私は先立った親類縁者知人と共に宴会でもしているだろう。

その朝の食後眠い目をこすり、一応AEDの価格を調べると定価で30~40万円で寿命が5~7年…これは買えないと思ったのは、私の命の価格の自己評価は、それ以下なのでしょう。

そんな事件が有ったのでいつもよりちょっと早いがブログを更新した。

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