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2019年2月18日 (月)

不整脈対策

最近の不整脈は昼間から三役そろい踏みだ。
先ず、心室性の期外収縮が、しつこくポツポツと出没。
次に、その期外収縮の後に続いてドコドコと短い発作性上室性頻脈が出るようになり、その頻脈ドコドコが数分続いたり治ったりの繰り返しとなる。
そしてそのドコドコに途切れが無くなるといつしかボコボコの心房細動に変わっていくのだ。

最近繰り返して来るこの不整脈の傾向は、ポツポツからドコドコに移行した場合は途中数分治まっても再発し、かなり長い時間続き、それがボコボコの心房細動になるとそれから1~2時間で治まる。

そんな症状が数日間隔で続いていた先日の昼、家族の祝い事として外食するはずだったが、又してもポツポツが始まった。
従来なら気にしなかったが最近はその後重症化することが多くなったため、折角の祝いの外食の席でバタバタしたくないので、私は外食をドタキャンした。

家族全員が外食に行った後に一人残った私の昼食は、外食先で美味しく食べるつもりだった豪華絢爛な料理のイメージをおかずに、その外食先で食べようと用意しておいた白いお握りに、ふりかけをまぶして食べた…もちろん、お椀に乾燥わかめを入れ醤油と熱湯を注いだ吸い物も付けた。

それからも頻脈が出たり引っ込んだりが夜7時まで続き、これには温厚?を自負している私も、前回の「又又又又しても長い不整脈」でやってしまった自分の肋骨を押して折った時ぐらい、ムカッと来た。
しかしもう一度やりたくてもまだひどく痛いので八つ当たりができない、それでもやられっぱなしでは悔しい、どうしてやろうかと思いついた対処が断酒だった。

以前のブログ「お酒と心房細(動)」で、過去の記録を調べた結果では飲酒との関係はないと妄信していたのに、今回は当時(▼▼) ミッション マジ インポッシブルだった断酒までして調べた理由は、最近多発し始めた発作性上心室性頻脈と、飲酒との関係を調べられるデータがなく、ネットを見ても関係ないと言い切れなかったからだ。

断酒1日目
その夜やってみました、酒なしの簡素な夕食はすぐに終わり、いつもの時間になったら寝た。
眠れないかとの心配は外れあっという間に朝の5時半まで熟睡。
なんとトイレも目覚めもそれが初めてで、その上、起床後その日一日に強い不整脈は無かった…よかった?いや、何故かこれは私にとって非常にマズイ結果だった。
仕方なく再度確認のためその夜の晩酌もやめてみた。

断酒2日目
するとその晩はトイレ2回…ふんふん…起床したその朝に血圧を計ろうとするあたりから不整脈が出たり引っ込んだり…ほらね。

断酒3日目
この二日だけでは結果が引き分けなので、上記のほらね、を確信するためにその夜の晩酌もしないで寝たら、なかなか眠れずやっと眠ってもすぐに目を覚まして熟睡できない、それでもトイレは一度だけ…オヤーっ?
しかし、その日の午後2時頃から約一時間、そして午後5時頃から一時間頻脈が出たり引っ込んだり。

こまった、このままでは晩酌と、睡眠・睡眠中のトイレ・不整脈の関係に脈絡が見られない、折角三日間も断酒したのに…それで泣く泣くその晩も酒無しとした、本当は一晩だけのつもりだったのに…なんてこった。

断酒4日目
そしてベッドに入るとすぐに眠れて、起床までのトイレは2回、起床後から食事中までは期外収縮も発作性頻脈もポチポチと出たが、頻脈になりそうな場合は立ったりしての対処で、朝食後の薬を飲んで30分程立つ頃からやっと落ち着いて来た。
d( ̄▽ ̄;) ニヤリ
ほらね、これで私の晩酌の量では、睡眠・睡眠中のトイレ・不整脈との関係は、ほとんど無い事が立派?に証明できたのだ。

長~い断酒の旅もこれにてハッピーエンド。
と言う事で今夜は待ちに待ったビール、一応今夜と明日の心配をしながらですが。
U_(^o^ )/ ♪オヒサシブ-リ-ネ♪
そしてその夜の結果は……不整脈無し、トイレは二回、朝は食後の一時間くらい息ごらえで止まる程度の不整脈で治まり、この日は無事に過ごせた。

さぁて今夜は何を呑もうかな ?ルンと日本酒で晩酌をしたが、夜間に短い頻脈は二度ほどあったが、結果は前日と全く同じで、その日一日気になる脈の乱れは無かったとさ。
ヽ(´▽`)_▽"メデタシ メデタシ…

今回は不整脈対策のつもりで始めたブログがいつの間にか晩酌の言い訳となってしまった。
つまらん私の話にここまで付き合わせてしまったお詫びに、今まであちらこちらのサイトを覗いて、某医師が述べている私の症状に一番似ている発作性上室性頻脈の症状と、自分で出来る頻脈の止め方を見つけたので参考になればと書き出します。

●頻脈の原因は沢山あるが、発作性上室性頻脈の症状の特徴は、
・突然始まり突然終わる
で、私の症状にずばり当てはまる。
因みに徐々に始まり徐々におわる症状は別の病気による頻脈だそうだ。

★頻脈の始まるきっかけで多いのは、
・睡眠中
・運動も含めた体位の変換
・落ちた物を、手を伸ばして拾う
で、これも全て私に当てはまり、私の場合は落ちた物を拾うというより、立っていて何か(例えば手を洗う)をしようと、状態をちょっと前傾にすると始まる場合が多い。

☆自分で頻脈を止める方法としては、
1息ごらえをする
2水を飲む
3片方の頸部(けいぶ)の動脈を触れるところを抑えながらマッサージする
4横になって休む
等で人それぞれだが止まる場合がある、と述べていたが頻脈にはいろいろな原因が有るのでいずれも実行する前に医師との相談が必要との事だ。
私への効果を上の番号順に書くと、
1は、特に始まって直ぐの場合なら、効果大
2は効果無し(止まらない)
3はやったことはなかったので、今度しつこいのが出たらやってみて結果報告をする
4はまったく効果無し
となる。

私の場合、寝ているか座っているかの出始めてなら息ごらえで止めようとするが、ダメだった場合若しく立っている場合は、私のブログで何度も述べている貧血のポーズをすぐに実行すれば8割以上の確率で一時停止をしてくれるが、直ぐ後に再発する事も多い。
尚、立っている時の頻脈時に息ごらえをしない理由は、以前した時に目の前に蛍が飛んで気絶しそうになった経験があったからだ。

長い話ですみませんでした。

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