« 歯周病と腎機能低下 | トップページ | 2018年大晦日 »

2018年12月24日 (月)

スマホアプリで脳トレ

世間では一時期よりパソコン(PC)の出荷台数が減っているようだ。
原因にはいろいろあるようだが、最近の若者はスマートホンの使用時間が長くなり、PCへの需要が減少したことも有るようだ。

私はどうかと言うと、以前よりインターネットを閲覧したり、アプリやソフトの類を使用したりする場合はPCが主体で、それは現在も変わりはないが、もともとスマホは家族用コミュニケーションツールとして無いと不便だと言われて持っているが、そのスマホのアプリを使う時間が徐々に増えている。

PCにも似た様な機能のアプリは有るが気軽に持ち歩けるか否かが決定的な差だろう。
最初にスマホアプリの方が便利だと実感したのは電車の乗り継ぎも教えてくれる地図アプリで、方向音痴の私が外出する場合にとても便利だ。
それから始まり私がスマホで利用するアプリは、いつでもどこでものリアルタイム情報系のツールや、自分の健康チェックのツール、辞書ツール等とだんだん増えてきている。

最近ダウンロードした私にとっては驚きのアプリは、紙に書かれている数学の式をスマホ画面でとらえると、答えだけではなくその解き方までを出すのだ。
もともとは子供がスマホ片手に宿題をやっているのを見て知ったアプリだが、子供の先進性に感心したり呆れたり、やめなさいと制止した後に、内緒で私もダウンロードしてしまった。
v(^o^;)>゛ダッテ- ベンリ~

かくしてスマホアプリは少しずつ増え、最近は知育アプリに懲り始めている。
その一つに漢字を小学生の前半レベルから高校卒まで段階的にテストするアプリが有るが、若い頃から「恥じはかけるけど字はかけない」と公言している私なので、入り口の小学生レベルで悪戦苦闘をしている。

漢字を書くテストを開始すると、小学生の漢字なので最初はスムースにかけるが、20問を過ぎた頃から急速に記憶の字が混乱し始める。
そしてしばらく休んだ後にそこから始めると、再びスムースに答えが出て来るから不思議だ。
それでも書けなくて、答え見ると「あっそうだった」の文字が幾つかあり、全問正解は何時の事やら…小学生の漢字なのに。
( ノД`),シクシク…
それにしても、小学生で1000文字超の漢字を覚えなければいけないなんて…日本語って大変、他にひらがなもカタカナも必要だしね。
あらためて小学生の優秀さに脱帽してしまった。

漢字テストをやってみて分かったのは、小学生の漢字レベルは知らないのではなく、知っているのに思い出せなくなる場合が有る事だ。
この現象から想像すると、認知の障害は記憶がなくなるのではなく、思い出せなくなる症状なのかもしれないと思った。
それならば、この漢字練習は思い出す訓練になり、認知の障害になる速度を緩められるのかな、なんて期待してしまう。

以前の私の夢について述べたブログ中で「徘徊の時」とのテーマが有ったが、その夢の中で自分の居場所も帰る方法も見つからない自分は、実際に認知症が進んだ時はきっとこんな体験をするのだろうとも書いたが、それも漢字テストで防止できれば楽しいだけではなく一石二鳥と言うものだ。

と言うことで新年の目標は、中学生漢字レベル突破とでもするか…来年の事なら何とでも言えるし。
ガンバルゾー =^o^=/ オーッ ←( ̄~ ̄)ゞ 三日坊主ニハ ムリムリ…

« 歯周病と腎機能低下 | トップページ | 2018年大晦日 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スマホアプリで脳トレ:

« 歯周病と腎機能低下 | トップページ | 2018年大晦日 »

無料ブログはココログ