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2018年11月19日 (月)

プリンターが壊れた

壊れたからと言ってプリンターを恨む気はない、一度は入院をしたけれど11年も頑張ってくれたからだ。
それでも残念な事が一つ、インクカートリッジを全色交換した早々のトラブルだった。
もう限界かとは思ったものの、そのインクを使いきるまでは何とかならないかとの淡い期待からサービスセンターに電話し、プリンターLEDの点滅状態を知らせるとあっけなくハードが壊れていると告げられた。

更に、私が修理の相談をする前にオペレーターから、パーツは供給期間が過ぎているために修理が出来ないとバッサリ。
会話はこれにて打ち止めとなってしまったので、インクを買って取り付けたばかりなのにと愚痴を言いながら電話を切った。

日本のメーカーも、パーツ供給期間を過ぎたら修理は出来ないと事務的に処理する時代になったと実感した。
ただ、プリンターは長い間使用したのだから処分は諦めるにしても、残った未使用のインクが2本残っているのでこれを捨てるのは勿体無い。

売るとしたらいくらの価格が付くのかと、ネットで個人が売買するサイトを覗くと、純正5本組が送料込みの700円だった。
私のインクは非純正2本だから200円で売れば上々だろうが、それで送料がいくらかかるのかネットで調べるとざっくり100円で、それにサイト運営会社への上納金も必要だ。

私を含めて中古品だらけの我が家、この売買サイトは利用することも有るかもしれないとアプリを以前にダウンロードしたものの、売買登録手続きはまだだった。
開始するためには個人情報の入力が必要だが、その情報が盗まれたとのニュースを度々聞くし、売買でお互いに相手の住所を知ることになる。
匿名の方法もあるらしいが、個人の商売であっても信用が第一のため、一般的には隠さないのが常識のようだ。

大分以前、オンラインゲームをダウンロードした数日後から、受信拒否設定がとても困難な内容で、怪しげなメールが大量に届くようになり大変不愉快な思いをしているので、個人情報のサイトへの登録を躊躇してしまう。

大した稼ぎにもならないし、発送準備も大変、それに初期登録への不安と手間を考えるとインクを捨てたほうが楽ちんだ…が…それはともかく…やはり使える物を捨てるのは勿体ない。

家族にその事を告げると、私がやるからと没収されてしまった。
家族に聞くと、やはり発送準備は大変だが、売る物を登録した瞬間に売れてしまう例が多々あるらしく、これは快感だと言っていた。

新品カートリッジを捨てなくて済みほっとしたのだが、金メダル級の悪筆誤字脱字の私としては、プリンターは必須アイテムなのでやはり買わなければだめだろう…11月も既に後半で年賀状を準備しなければ…それにしても懐には隙間風…

プリンター こわれて寒し 霜の月

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