« お久しぶりのゲスト達が続けてきた | トップページ | 美味しい牛丼を食べたい…ファイナル »

2018年11月 5日 (月)

夢の中で料理を食べた

夢の中で食事をするのは、世間一般では珍しい事ではないだろうが、毎日暇に任せて食品成分の計算をしてから食事をしている私は、夢の中でどんなに空腹でも、成分不明な食品を食べない。
いや…だった、と表現すべきかもしれない。

それが最近どうも怪しくなってきて、夢の中で食品をつまむようになってきた、少しくらいなら…と。
そして今回ついに、夢の中で空腹の誘惑に負けて一般の料理を一皿食べてしまった。
それは回鍋肉に似た料理だったが、それでも理性が邪魔をしたのか、肉は入っていなかった…残念。

食べてみると生に近いキャベツの味で、これでは美味しくないと塩分が普通のソースまでかけてしまった。
それだけではない、普通飯(チャーハン?)少々と普通マカロニ(サラダ?)も食べてしまった。

今回の夢に限って何故、夢の中とは言え大量に食べてしまったのか分からないが、最近家族から私の食事に関して、食事の成分について寛容になったので食事作りが楽になったと言われた、私としては何も変えていないつもりだったのだが。

もし家族の言う通りとすると自分では気が付かないが、最近気が緩んでいる?…
…とすると心当たりがある。
直近のメタボ診断と腎機能の定期血液検査で、それぞれ検査機関が違うにもかかわらず両方とも、同一のクレアチニン結果が出た。
今回二回の血清クレアチニンの値は、
8月:1.46、9月:1.46(mg/dl)
となり、2年前の1.46を最後にずっと1.5越え(2年平均値=1.54)だった。
それに本来夏場に上がりやすいと思っていた値が逆に下がっていたのは意外だった。
私的には誤差範囲とクールぶっていたが…本音では喜んでいたのが夢で丸見えになったのかも。

1.46だった値が1.5越えが当たり前になった時の落胆を考えれば、その逆で喜ぶのも仕方がない。
…とは思うが、再び上がって落ち込まないためにも、やはり誤差範囲と自分を納得させた方がよさそうだ。
その結果は、夢が教えてくれるだろう。

« お久しぶりのゲスト達が続けてきた | トップページ | 美味しい牛丼を食べたい…ファイナル »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夢の中で料理を食べた:

« お久しぶりのゲスト達が続けてきた | トップページ | 美味しい牛丼を食べたい…ファイナル »

無料ブログはココログ