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2018年10月22日 (月)

美味しい牛丼を食べたい…その3・コンニャクの舌触りと噛み心地対策

又々しても牛丼モドキの話だ。

コンニャク独特の臭い対策は前回で合格。
次は舌触りと噛み心地をもう少し牛肉に近づけるために、これもネットからの入れ知恵から、コンニャクを冷凍してみた、こんな風に。
Photo_2
以前の冷凍の失敗は、冷凍したコンニャクの厚みが均一でなかったため、冷凍むらができてしまったからで、今回は薄く切り、塩もみとすすぎをした後、チャック付き冷凍袋に空気を抜いて均一に広げて翌日の昼に取り出してみた。

それをザルに入れて水にさらしながら解凍して良く絞った後のコンニャクは、表面がざらざらしていて、かなりの弾力が有った。
更に弾力を増すためにそれをフライパンでさらに乾煎りして、肉らしく縮んだら牛脂を加えて(かなり脂が跳ねるので注意)炒め、そのコンニャクを一度フライパンから器に移動した。

そのフライパンに水、調味料、櫛形に切った玉ねぎを加え、汁がお好みまで煮詰まったらコンニャクをフライパンに戻し、再び沸騰したら火を止めて熱々の丼ご飯にかけてみた。
一度コンニャクを取り出したのは、以前乾煎りしたコンニャクを長く煮込んだらコンニャクが再び柔らかくなってしまったからだ。そして前回同様丼に生卵を真ん中に落としてみた。
Photo_3
やったー!、以前と比較したらかなり牛丼らしくなった。
味や香りは以前から合格だったので、コンニャクの舌触りと噛み心地を、目をつむって確認すると…脂身の無いちょっと固めの牛肉を食べていると…思えるような…思えないような…なので寛大(いい加減?)な私としてはこの食感に花丸をあげた。

しかし、私の欲望には限りがなく、今回の牛丼モドキの見た目に「どうだっ!!」感がない。
コンニャクが思っていたより縮んでしまったため少なすぎたせいだが、それとコンニャクの形がすっきりしていて、見た目が牛肉感に乏しいからだろう。

さてどうしましょう…と言う事で終わりの見えない牛丼モドキの修業は又しても…つ・づ・く

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