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2018年10月 1日 (月)

美味しい牛丼を食べたい

朝、いっぱいになっている冷凍庫の中を整理していたら、肉を買った時にもらってきた牛脂が目についた。
以前、急に牛丼を食べたくなった時に、牛丼モドキを作ってみようと思いつき保存しておいたものだった。

実際には牛肉を使えば話が早いのだが、それでは昼食は卵、夕飯は肉入りの野菜炒めと、頑固に決めている私のポリシーに反する。
何故そんな食べ方にこだわるのかは、とても話が長くなるので、食品成分の根拠については私のホームページで長たらしく説明しているのでここではしないが、私だけのために料理を作る人、その手間、そして私の妥協点等を総合的に試行錯誤しながら、現在の食べ方に落ち着いたからで、早い話が長く続けるにはそれが一番楽なのだ。

牛丼モドキを作ろうと計画した当初は、牛肉の代わりに凍らしたコンニャクをつかい、牛肉モドキにしようとしたのだが、凍らせて解凍したコンニャクの舌触りがちょっと不満だったので、牛脂が使われずにそのままになっていたのだ。

その牛脂が出て来た朝に、「昼になったら温めて食べてね」と私の昼食用の卵丼の具を鍋にいれて家族が出かける前に持ってきてくれた。
具材はキャベツとえのきだったが、牛脂を入れたらどんな味になるのかとその昼に鍋を火にかけて一つ(10g)を入れてみた。

片栗粉でとろみがついている温まったその鍋の具を熱々ご飯に乗せ、中央を少しへこませ、かつて牛丼屋で食べていたように生卵を割って乗せた。
これを、目をつぶって食べると、あの懐かしい牛丼(と言うよりすき焼き?)…風味だった。
この時には写真を撮らなかったので、後日の家族が留守の日に再び同じ要領で作り写真を撮った。

今回は、冷めた低蛋白ご飯を丼にいれ電子レンジで温めながら、
・白菜
・椎茸
・唐辛子
・牛脂10g
で炒め、火が通ったら
・だしわり醤油
・焼酎
・砂糖
・水 100g
を混ぜて作ったつゆを、炒めた野菜にかけ、水分量がお好みになるまで煮詰めた。
温まった丼のご飯にそれを乗せ前回同様に、真ん中に
・卵
を乗せ、
更に吸い物用の器に、
・ながねぎ
・しょうが
・乾燥くずきり
・乾燥わかめ
・だし割醤油
をいれて、そこに熱湯注ぎ、簡単に作った。

Photo
肉が無いので見た目と食感は寂しい。
しかし、私同様に見た目や食感はどうでも、牛丼(すき焼き?)の風味が恋しい人のために、牛丼モドキの予告編としてここで公開した。

さて、肉の代わりの食材はどうしようか。

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