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2018年10月15日 (月)

ベランダの春夏秋の花

我が家の二階のベランダに私が毎日出るようになったからか、ベランダの植物の変化にも気づくようになった。
両腕を広げた程度のベランダの隅に置かれたプランター等からは、思ったよりいろいろな花が咲く。

花を見るとなんとなく写真を撮りたくなるが、愛用していたフィルムカメラはもちろん、出番がほとんどなくなった棚の奥で眠っている前時代の小型のデジカメ達を出すほどの気合も無い。
お手軽なのは何時もそばにあるスマホなので、これならなんとなく程度の気合でも写真は撮れる。

お手軽とは言えスマホで花の写真を撮るのに、最初に困ったのが私のスマホカメラアプリのオートフォーカス機能だった。
フォーカスの精度は極めて良いので、目がしょぼついてきた私には心強い機能だが、ピントの限界まで近づいて小さな花にピントを合わせようとすると、スマホの広い視野には背景の方が多く、背景にピントが合ってしまう。

花をズームアップして画面いっぱいにすれば花にピントが合うのだが、それでは画像が粗くなってしまうのが気に入らないし、虫眼鏡なら綺麗に撮れるのだが部屋に取に戻るほどの気合も無い。

まあいいかと適当な写真を撮った後、もしかして他に良いカメラアプリが有るかと幾つかの無料アプリをダウンロードして試してみたが、いろいろ特徴は有ったものの、フォーカスに関してはやはり似た様だった。
結果そのいろいろな特徴が捨てがたく、私のスマホには10個のカメラアプリがインストールされている。

それがある日、私が文句を言っていたそのアプリの使用時に、間違って何時もと違う画面に触れた時にフォーカスが変化せずに撮れてしまった。
ピントとシャッターを別に操作する機能が有ったのだ。
とんだくたびれもうけだったが、おかげでスマホカメラアプリには少し詳しくなった。

以降は一般的オートフォーカスカメラの、シャッター半押しによるオート固定と同じ考えで、必要とする距離とコントラストを花以外の場所でフォーカスを合わせ、次に撮りたい花にフレーム合わせスマホを前後に動かし、自分の目でピントが合った位置を確認してからシャッター専門ボタンにタッチするようにしている。

しかし写真を撮って眺めていると「あーキレイな花だなー」だけでは物足りなくなり、植物の名前が知りたくなってしまった。
そこでネットで植物名を、花の形や時期などの特徴をもとに調べたが、一発でこれだと分かるのは稀で、おおざっぱに絞り込んだ後は大量の画像と見比べる、根気の要る作業だった。

勿論それでも以下に記した植物名が正しいとの自信はない。
前置きが長くなったが、春から始まり咲いてベランダに顔をのぞかせた花を撮影月順に並べてみた。
4月
 桜
0401_18_3

 おだまき
0404_18_2

 ミニバラ
0430_183_2

5月
 三つ葉
0512_18_2

6月
 ゼフィランサス・サフランモドキ
0612_18_2

 唐鼠黐(とうねずみもち)
0614_18_2

七月

 檜扇水仙
180629_00

八月
 ゼフィランサス・タマスダレ
0819_17_00_2

九月

 長柄小蜜柑草(ナガエコミカンソウ)と花の拡大
0906_18Photo

 オリヅルラン
0907_18

 ゼフィランサス・キトリナ

0907_18_3

 再びミニバラ
0907_18_4

 ゼフィランサスの種 一つの花からこんなに沢山
0928_181 0928_182_2
 
10月
 秋海棠
0915_17

 私が植えた花(野菜)はこの中で三つ葉だけで、残りは野生か植え人知らず。
植えた人の思いが花となって残っているのかと思うと…花に対する思いが綺麗だけではなくなる。
ここに、毎年ベランダに顔をのぞかせる馴染みの花の写真を季節順に並べてみたら、花にかかわるもっと遠い過ぎた月日に想いを馳せてしまった…秋だなー。

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