« 美味しい牛丼を食べたい…その3・コンニャクの舌触りと噛み心地対策 | トップページ | 夢の中で料理を食べた »

2018年10月29日 (月)

お久しぶりのゲスト達が続けてきた

引きこもりの私にとってはゲストと言っても人ではなく、最近の二週間前後に訪れてきた閃輝暗点と心房細動と私のブログ初登場の金縛りだ。

先ず訪れて来たのは閃輝暗点。
夕食前に、料理に使用された食材をPCに入力していたら、見ているところが見えなくなった。
目や脳の怖い病気も考えられるが、ギラギラ症状と軽い頭痛も始まったので私が若いころお馴染みの閃輝暗点と素人判断をした。

閃輝暗点の場合、このまま放置をすると視覚の異常が視野全体に広がり、それが治まるころから始まる、激しい頭痛と嘔吐に襲われる。
痛み止めを飲んでも頭痛の沈静効果がないだけではなく、嘔吐が更にひどくなるので飲めない。

この閃輝暗点による頭痛と嘔吐への、私の回避方法は以前のブログ「閃輝暗点」でも述べているように、頭痛や吐き気が来ないうちに、たらふく食べて飲酒してしまえば良い…と言う、私にとって大変都合の良い対策だ。
(;→_→) アヤシイ…゙ヽ(;´Д`ヽ) ケシテ嘘デハアリマセン
家族に依頼し、火を通すだけの準備が出来上がっていた夕食を直ぐに作ってもらいながらつまみを出して急いで焼酎を飲んだ。
大好きな晩酌の食後だったら、病院や百万億土に行ったとしても…思い残すことはない。
Ψ_(^O^)_P 頭痛ガハジマッタラ タベラレナイカラネ

すぐに来た料理を急いで食べ終わる頃あら不思議、ギラギラは広がらずに徐々に縮小して消えていった。
軽い頭痛はしばらく継続したが、気分が悪くなるほどではなく、傍から心配している家族には大変心苦しい治し方だ。
体調が悪いから酒を飲む…アル中だからではない…完全には否定できないけれど。
怪しい話なので良い子は真似をしないでください。

その三日後には二か月ぶりの心房細動。
以前の閃輝暗点も心房細動が多発する時期に有ったのだが、一時間強の本格的心房細動だった。
私のブログで心房細動と言えば付き物の頻尿だが、過去のブログで頻尿の原因については「心房細動が増えた」でこんな理由からかと納得しているし、その思わぬ効果?についても「心房細動は体に良い????」でも怪しい理屈を述べている。

以前発症した時に、次に発症したら尿の量について調べようと思っていたので、心房細動が起きた最初のトイレの前に体重を計り、心房細動の間と終了直後のトイレ(合計4回)後に再び体重を計ると、約一時間半で体重が1.2kg減少していた。

因みに大人の排尿量は一日平均1リットル~1.5リットルだそうだから、体重減少が排尿だけによるものだったとすると一日分の排尿を、心房細動が原因で、約一時間半でしてしまった事になる。
私の腎臓もやるときはやるもんだ…なんて感心していて良いのか?
関連して、大人一回の排尿量は200ml~400mlだそうだが、上記の私の量と回数から計算すると、私は300ml溜まるとトイレに行きたくなるようで、溜まる量は平均の範囲と思える。

この数値が何を意味するのかは、次の診察で医師に聞いてみるので、目新しい情報が有ったらブログで紹介しよう。

夜間心房細動があった日の昼には「当然」心房細動後の楽しみとしてきた抹茶を頂きました、いやー久しぶり、格別に美味しかった。
「当然」と書いた理由については以前のブログ「お茶の葉と不整脈」で述べた通りです。

その十日後に、学校の同窓会並みに本当に久しぶりに来たのは金縛りだ、と言っても金(かね¥)による縛りは日常だがそれではなく、寝ていると襲ってくるやつだ。
夜中に夢を見ていた。
その夢の中で私は何故か何処かの家の外で、家の外壁脇の地面に仰向けになっていた。
すると、その外壁にある窓から何者かが身を乗り出して、仰向けになっている私を見下ろしていたのだ。
その顔は異様に大きくまん丸…そしてのっぺらぼうだった。
びっくりして起き上がろうとしたが体はまったく動かない。
そこで(ろくでもない)人生経験豊かな私は気が付いた、これは若いころよくあった金縛りだと。

自分の経験では、何とか声を出せば脱出できたので今回も試みたが、やっと出た声は人の物と思えないほど不気味(断末魔?)な声で、夜中に家族を驚かせると申し訳ないので即中止をした。
それではと手を何とか動かそうとしたが流石に金縛り、これもダメだった。

ここでいったん、金縛りは永久に続くわけではないし、のっぺらぼうが私に何をするでもないのでのんびり覚醒を待つことにした。
しかし、しばらく待っても状況は小康状態が続くので、もし今火事だったらそんなのんびりはしていられないと、再びもがいてやっと我に返りヤレヤレ終わったと天井を見つめていると、のっぺらぼうがまだ居るではないか。
そんな訳ないだろうと更に見つめると、それは天井に張り付いているまん丸の蛍光灯カバーだった。

しかし不思議だ、金縛りの中で見た壁も窓ものっぺらぼうも、金縛りが終わってベットから見上げるレイアウトと全く一致している。
金縛りの最中でも、目は開いていて景色は見えているのかもしれないと、ずっと思っていたが今回はそれを確信するほど見事なレイアウトの一致だった。

金縛りの原因には、ストレスや睡眠の乱れ等があるらしいがどれも私には無縁。
又来た時のために、もう少し楽しむ方法を考えておこう。

次々に来た珍しいゲスト、さてさて次はどんなゲストかな♪
オムカエニ キマシタ( " - -)Ф゛チリ~ン
だったりして…;)

« 美味しい牛丼を食べたい…その3・コンニャクの舌触りと噛み心地対策 | トップページ | 夢の中で料理を食べた »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お久しぶりのゲスト達が続けてきた:

« 美味しい牛丼を食べたい…その3・コンニャクの舌触りと噛み心地対策 | トップページ | 夢の中で料理を食べた »

無料ブログはココログ