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2018年9月10日 (月)

爪が割れなくなった

私の手の爪は大分以前より、爪の先が少しでも伸びると直ぐにパリパリ割れ、その部分の尖った角で自分を引っかいたり、布生地に引っかけたりするので、その度に深く爪を切っていた。
医師からは、蛋白制限をしているので爪に回す蛋白の余裕が無いのでは、と言われていたのだが、爪が短いと不便な場合が間々有る。

よって、市販されているマニキャアのベースコートを爪に塗ったり、爪自身が強くなるとの効能の爪クリームを購入したり、ハンドクリームを小まめに使ったり、いろいろ試したが、目立った効果は無かった。
近年はすっかり諦め、ヒビが少しでも入ったら割れる前に爪の先をきるのだが、爪のヒビが奥まで入ると切れないので、その爪全体にセロハンテープを貼ってヒビの進行を抑え、爪が伸びて切れるようになるまで待つようにしていた。

セロハンテープを爪に貼った後に、セロハンテープが爪からはみ出た部分をナイフやハサミで切り取るのが少し面倒だが、爪のヒビ進行を止めるのには効果がある。
爪の表面をきれいに洗ってから貼ると、風呂には入っても数日間は剥がれないのだが、貼ることが爪にとって良いのか悪いのかは分からない。

そんな悩みの爪が先日、気が付くと割れずに少し伸びていた。
当初はただの偶然と思っていたが、何日か様子を見たがやはり手の指すべての爪が割れなくなっていた。

何故割れなくなったのだろう。
理由で思い当たるのは、ブログで以前述べた「接触性皮膚炎」の後遺症のために医師から処方された、角化性・乾燥性皮膚疾患治療剤、を掌全体に塗り始めた事だ。

接触性皮膚炎による痒みも赤いプツプツも消えた後、手の皮膚がポロポロむけ始めたので塗っていたのだが、まさかこの薬で?
爪について調べると、爪は皮膚の一部で皮膚が角質化した物、又、成分はケラチンというたんぱく質の一種だそうなので、角質である爪にこの薬が何らかの影響をしていると考えても不思議ではない。

今までいろいろ試行錯誤して効果が無かったのに、掌に処方された薬が爪にも効果が有るとは思いもよらなかった。
心境は「棚から牡丹餅」と言うより「犬は寝てても棒に当たる」と言われた方が近い。
今は残り少ない塗り薬を毎夜爪だけに使い始めて一か月以上、今のところは上々なので指の先を使う細かい作業がとてもやりやすくなった。

それにしてもこの塗り薬が無くなったら皮膚科の医師に「爪が割れないので追加で欲しい」と頼めるのかな?…保険適用外?…さてどうしよう。

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