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2018年9月 3日 (月)

蛋白1日30gでも久しぶりの焼肉外食

最近評判が良い近所の焼肉屋に、たまには家族そろって夕食に行こうと誘われたので、昼飯の蛋白の量を控え、店が混雑する前にと明るい内に家を出た。
その店は、かつて買い物につきあいよく来た商店街通りから数件離れた場所だったが、到着してドアを開けると店内の客席はほぼ満員だった。

すっきりとした店内でクーラもしっかり効き、排煙も焼き網の脇からしているから煙が一切たたず、美味しそうな肉の焼ける香りはするものの、焼き網さえなければ普通の大衆レストランと同じ雰囲気だ。
これらの設備が今風の焼肉屋なのか否かは知らないが、とーちゃんとかーちゃん二人で仕切っている小さな店での、炭で焼く煙もうもうのなかで飲食した時代と比較し、設備費がかかるので経営も大変だろうな、なんて余計な心配をしてしまう。

私たちは運よく待たずに座れて、最初に伝えたのは注文ではなく私の事情を説明して私が持ち込みおむすびを食べる可否の確認だった。
エッ?もし断られた場合?
コンナトコロデ (ノ`□´)ノ⌒┻━┻:・'.::メシクエルカ~
等とはせず、家に帰宅後おむすびに塩でもかけて戴く。

幸い持ち込みは了解で、次に訊ねたのは料理一品の肉の重さを教えてもらえるか、だった。
この問いには何故かわざわざ店長が来てくれたので、重さを知りたい理由を説明したら了解してもらえ、肉の計量が少し楽になった。

家族の機関銃のような注文を聞きながら、久しぶりの焼肉、何にしようかとメニューを眺めまわしやっと決めたのが、タレをかけない牛カルビと野菜盛りの一皿ずつ、それで今日の蛋白は略打ち止めだ。
次は私用のタレづくりだ。
今夜使える塩分の量は分かっているので、一袋5gのだし割醤油を3袋開けてタレの皿に注ぎ、そこに味見しながら砂糖少々とトウガラシ、いずれも持参したものを混ぜ、これで食べる準備完了だ。

私が注文した野菜盛りは、5種類の野菜が皿に盛られていて、まずその野菜の種類をスマホに音声で入力する。
次に重さだが、家族がすでに完食済みの空の一皿を借りて秤に乗せ、目盛りを0g表示(風袋(TERA)引き)させ、次に野菜を皿ごと計り(野菜総重量180gでした)その値をスマホに入力をした。

成分計算は帰宅後にするが個々に記録した野菜の各の重さは、合計が野菜総重量と同じになるように案分する。
家での食事では毎回きちんと野菜別に計量しているので、たまに外食でのこの程度の野菜量での成分誤差は許容範囲としている。

次にカルビが来て、店長じきじきに100gと教えてくれた。
私は、通常牛カルビの成分を、輸入牛の脂身付き、として計算している。
ただし、和牛は成分が違うので和牛で成分の計算をするが高価なので最近はとんと縁がない。

今夜ここで食べられる肉の量はロースの脂身なし換算で80gと、店に来る前に家で計算し確認しておいたが、頼んだ牛カルビ100gなら、ロースに比べ蛋白も少なく全部食べられそう…としか言えないのは成分計算が帰宅後だからだ。

と言うことで半分出来上がっている家族に追いつくように、急いで食べ始めて生ビールを今夜は多め(多分600ml程度)に呑んだ。
自分の注文以外に家族が注文したいろいろな部位の肉も一口ずつ、これではオーバーするなと思いつつ計量と記録をしながら持参したおむすびのおかずとして共に食べた。

帰宅後の計算で、その日の塩分合計が4gでバッチリだったが、蛋白はやはり4gオーバーだった。
でも「1日で30gに満たない日もあるので、たまには良いよね」と言い訳し、その暑い日も無事に暮れました。

蛋白30g日というと8歳前後の子供に推奨されている量だ。
大の大人のこの私がこの蛋白量を十数年続けているのだが、それで私がどうなるか、折角腎不全になったのだから腎臓医療の参考に少しでもなればと思って頑張っている。

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