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2018年8月20日 (月)

無塩バターを買った

無塩バターはその名の通り塩分が少なくその上蛋白も少ない。
逆にカロリーは有り、私には大変有効な食品のはずだが、バターはパンにとの固定観念からか、近年パンを食べていない私にとって無塩バターとは……無縁。
∑ΘE=ε カ~
低蛋白パンは、以前には食べたが、蛋白と塩分と発注単位(単価)が私の希望に沿うものが見つからなく、近年は購入していない。

それが先日、久しぶりの新しいおかずに焼野菜を考えたとブログに書いた。
その野菜に無塩バターで味付けしたら美味しそうだと思いついたので購入したのだが、早速使ったのは焼野菜ではなく昼食の茄子と卵の炒め丼だった。
作り方は、Photo・無塩バター10g
・鷹の爪 小口切り(好きなだけどうぞ)私は半分をハサミで
・ニンニク 一粒をスライス
・薄切り茄子 60g
これらを、バターを焦がさないように中火で炒め、茄子に火が通った(クッタリした)ら、
・(鶏)卵1個に
・だし割醤油10g
を加えて、軽くかき混ぜた後に茄子全体にかけ卵白に火が通ったら出来上がりだ。
(ご飯が熱々なら、卵は生で乗せても美味しい)
それを温かいご飯に乗せれば丼の出来上がり。

彩は渋いがバターの香りと味がたっぷりなので、通常私が食べている和風の丼とは別な洋風の味となり美味しくできた。
丼の横に鎮座しているスープは、
・スライスして冷凍してあるシイタケと
・減塩チキンコンソメ、それに
・乾燥のわかめ(0.5g程度)と
・麩(0.3g程度)
お椀に入れ熱湯を注ぐ、たったそれだけだがシイタケの香りとコンソメの味が絶妙で私は大好きだ。

この成功に文字通り味を占め、先日掲載したグリルで焼く方法のピザ風ご飯にも使ってみた。
フライパンにサラダ油を敷いてからご飯を乗せると書いたが、そのサラダ油の代わりに無塩バター20gを使用してみた…のだが写真は撮らなかった。

フライパンの中のピザ風ご飯をお見せするより、皿に盛った方が映えが良くなるだろうと見栄を張り、皿に移し替えようとしたらあえなく失敗。
満月の形が折れて、半月の少し焦げた米の面しか見えない、まるで月面のような姿となってしまったためだ。
考えてみるとバターだろうがサラダ油だろうが、出来上がりの見た目は前回と変わらないのだから写真を撮るのはもともと無意味だったのだが。

さてさて次は何に使おうかと、無塩バターのパドルを握りしめ、食欲という大海の旅は続くのでした。

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