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2018年8月 6日 (月)

塩分一日5gの話

先月、夕食を食べながらお気に入りブログを散歩していたら、そのうちの一人のブロガーが夕食献立を写真で紹介していた。
旅行での料理を多く紹介しているのでこれもそうかとよく見ると、その夜は自宅での夕食内容だった。
主食のご飯以外に、手の混んだ料理が三品、そして突き出しらしき小鉢が二品、それにタレの入った器と取り皿が二枚で合わせた器の数が八個、その上ビール(発泡酒?)缶がナント五00mlだった。

その時に私のテーブルに乗っていたおかずは、肉野菜炒め、野菜サラダ、の2品…それだけ、そして私のプリン体0発泡酒缶が…ナント350ml…雲泥の差だった。
私の食事は成分も腹持ちも味も計算しつくして簡略化(手抜き?)したものだから、現在の料理に不満が有るわけではないのだが…( ̄ヘ ̄) チョット フクザツ
その チョット フクザツ な思いからか次の日、私の夕食の豪華さを(ほんの少しだけ)レベルアップしてみようと、先日使えるようになったグリルを活かし、野菜の焼き物を一品追加してみた。
Photo左から順に、シイタケの茎、アスパラガス、ししとう、いずれも焼いたときの美味さを知っている野菜だ。
この中から一串を選んで食べるのだが、残りはジップ付きポリ袋にいれて冷凍した。
竹串に刺した理由は冷凍庫から一食分ずつ出しやすくするためで、竹串は焦げるので焼く前には抜いて再利用をする。

この夜はシイタケの茎の串を一本選び、アルミホイルに乗せてグリルでほんの少し焦げるまで焼き、醤油のたれで食べたらとても美味しかったし、前日2品だったおかずが今夜は三品になり、見た目の豪華さはなんと前日比150%だ…と満足することにした。

冷凍した野菜は後日に、低塩低たんぱくのマヨネーズにトウガラシを混ぜたり、塩一振り(0.1g程度)したりして調味料を変えて食べ終えたのだが、その頃には チョット フクザツ な気持ちも消え、現在は元のおかず2品で目も口も腹も満足している。
やはり…d( ̄З ̄) テヌキガ イチバン

それに、料理の数を増やすと困ったことが一つ有る。
増やすと使用する調味料による塩分もそれなりに増えることだ。
私の一日での塩分5gは既に従来の料理に振り分けられている。
日常の配分は凡そ以下の通り。

2.5g
・朝昼晩の主食で、確実なカロリーと蛋白摂取、それに満腹する為に食べる量が多い主食(丼物や炒め物)の味付け(主に醤油)

0.8g
・朝と昼の味噌汁と吸い物、又はスープ(味噌、醤油、チキンコンソメ等)

1.5g
・主食とともに食べるサラダやお新香程度のおかずの味付け(タレ、ドレッシング)で一食に一品をつけるようにしている。

0.2g
食材(野菜や肉など)そのものに含まれる塩分。

(上記で使用する調味料は全て50%以上の減塩タイプ)

それでも、1日5gの塩分は(蛋白も)少し超えてしまうのが日常だ。
(私のホームページ、成分摂取量、検査結果データ等の推移から、☆ 摂取制限されている、食品成分の過去の摂取結果はこちら、をクリックすれば私の摂取状況が見られますし、果物やヨーグルト等、蛋白と塩分を考慮しながら食べていることは、これも私のホームページで紹介しています。)

腎機能を維持するための料理には計量や計算で手間がかかるので、楽するためのマンネリ(私には心地よい)になりやすいのだが、今回の出来事で自分用の新しい料理を考えることが出来、久しぶりに楽しめた。

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