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2018年6月11日 (月)

上室性期外収縮が何故か落ち着いている

もともと上室性期外収縮は物心ついた頃より有ったが散発的だった。
それが、
2018年1月から上室性期外収縮の頻発が連日発症するようになり、
2018年2月初めに24時間心電図をとり、緊急性が無いとの診断で安心したものの、その後も頻発はほぼ連日続いていた。
しかし、この期外収縮が頻発するようになった頃からは何故か、私をずっと悩ましていた夜間のボコボコと暴れる突発性心房細動の発症夜が減少し始めた。

そしてついに、突発性心房細動の発症は
2018年2月16日以降、今日まで発症していない。
長い年数苦しめられていたのに何故…まるでキツネにつままれたようだ、との表現はこのような時に使うのだろう。

ここまでは私の今までのブログで大体報告している内容を集約したものだが、最近不思議なことが更に続いている。
それは、最近登場した上室性の期外収縮の頻発が6月に入ったら収まっている…それも何もなかったようにピタッとだ。

私の体に何かが起きている?
しつこく繰り返す期外収縮の始まりは1月からだったので、寒いと発症するのかもしれないが、それならば今まで過ごしてきた数えきれないほどの冬に、何故頻発しなかったのだろう。

今年に限って何故発症したか…以前との現在の体調の違いを比較すると、前回のブログで私の体重変化のグラフも紹介したうえ「2017年7月あたりから体重減少が止まらず、これでは痩せすぎと気が付きそれを回避するためにカロリーアップを実施する」と述べたが、思いつくのはせいぜいその予定外の体重減少だ。

2018年5月28からカロリーアップを実施して最近では体重減も止まったようなので、これから無事に夏太りをして予定体重に戻そうとしている。
そのカロリーアップを開始した数日後、何と…
6月1日から期外収縮の頻発が来ない。

まるで、キツネにつままれた様だ…二匹目の…との心境だが、不整脈はもともと気まぐれで神出鬼没、喜び過ぎないようにはしているのだが。
それにしても、こんな嬉しいこと当分続けてほしいな…狐さん?
ぐ^_ _^ イヤ~ ソウ ワタシニ イワレテモ…; ; ;コンコン…

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