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2018年4月30日 (月)

三つ葉 Vs 雑草

三つ葉の話の前に、先日の血液検査で、クレアチニンの値が前回の1.58から今回1.50に下がっていたがそれを告げられた当初、あまりの差に感情が固まってしまった。
私だけかもしれないが、値が0.2動いただけでも一喜一憂するのに、感性レベルの範囲を振り切ってしまい、その時は感情が金縛りにあったようだ。
今は、喜んだり、どうせ一時的ですぐに元に戻るからと自分をいさめたり、の間を揺れ動いている。

 

医師からは「これだけの期間クレアチニンの値が横ばいなのは珍しく、又、血液検査の値全体を見ると、食事管理が大変よくできているようです」とも褒められた。
私の腎不全の場合は、食事管理で腎機能の低下速度を緩められたと、医師は考えているようだ。
食事管理を続ければ…一生…との前提…それが幸運なのか不幸なのか決めるのは、私次第だろう。

 

ここから本題の三つ葉の話。
今まで収穫をもくろみ色々な食べ残しの植(食)物を植えてはみたものの、現在毎年顔を出してくれて私の口に届いているのは三つ葉だけで、料理の彩が寂しい時に色添えとして一~二枚戴いている。
* 三つ葉の始まりはかつてのブログ「ベランダ」から

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その三つ葉は食べ残った根を一つの鉢にだけ植えたはずなのに、最近見通しを良くしたベランダ眺めると、いつの頃からなのかその元の鉢から離れた、あちらこちらの鉢に三つ葉の新芽が出始めていた。
あらためて探すと、

ここにも
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ここにも

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ここにも

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え~っ!! 鉢の外までも…(^o^;

自力で、離れた鉢に子孫を増やしたのだろうと「おぬしなかなかやるな~」等と独り言をつぶやいていたら、昔こんな話を聞いたことを思い出した。

 

一夫多妻制の国から日本に単身赴任をしている男性が「日本から久しぶりに帰国するたびに何故か子供の数が増えている」と笑って話をしていた、との事だった。
真偽のほどは知らないがもっともらしいその話を聞いた時は、私はニヤニヤ笑ったりしたがそのおおらかさを羨ましく思ったりもしてしまった。

 

雑草を押しのけて勢力を伸ばす三つ葉の生命力に感心をしてしまったが、ベランダの植(食)物についてはかつてセリも話題にした。
それを何度も試食して、風味がない、腹痛する、下痢する等の体験が有ったことから、毒草を間違えて食べる事故もニュースになっているので、セリではないとスッパリ諦めて、今年の春に全部引き抜き土の肥やしにしてしまった。

 

その少し後に、父が生前に利用していた通販の会社から、父への誕生日プレゼントとしてスイートアリッサムの種が届いた。
普通は食べ物しか興味はないのだが、花をめでるのが好きだった天国の父から「たまには花でも育ててみたら」と言われたようだったので蒔いてみた。

そのことをすっかり忘れてベランダ植物の整理していたら…その鉢から沢山の新芽が出ていた…いろいろな種類の…

Photo_3 ぐ(^o^;) アレ~ッ?

残念ながらアリッサムの芽や葉の形を知らないので、雑草や三つ葉やセリもどき等との区別が私に出来るまでは、彼らに負けずに自力で頑張っていただくしかない。
=^一_一^= ハヤイハナシガ 放置 ダ
マア… d(^o^;)a゛ 花ガサケバ
ワカル…ト オモウ…タブン…^_ ^;;

 

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