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2018年3月26日 (月)

上室性期外収縮が続く

最近、ホルター心電図を装着し、その結果が出たとブログに載せた。
現在でも正午頃から眠るまでの間、上室性期外収縮が頻発している。
 
何故だろうと分厚い心電図結果報告書をめくると、心拍数と不整脈に関する表が有った。
概要は、
一日での心拍数 : 約89,000回
その中で、
正常心拍数 : 約87,000回(約98%)
上室性期外収縮 : 約1,400回(約2%)
心室性期外収縮 : 8回
平均脈拍 : 約62回/分
最大脈拍 : 115回/分 16時17分 頻脈
最小脈拍 : 50回/分 18時18分 徐脈
となっていた。
若い時から出ていた心室性期外収縮は、その日に限ってなのかもしれないが、思ったより少なかったが、もしかすると上室性を心室性と思っていたのかもしれない。
 
上室性期外収縮の発症を時間帯ごとのグラフを見ると、
15時、18時、21時の各1時間前後
に頻発しており、頻脈も徐脈もその時間帯に発症している。
それにしても、略3時間毎なのはただの偶然なのだろうか。
 
上室性期外収縮が今より一桁多くなると自覚症状は無くなるらしいが、無くなったら異常がわからないので自覚症状はあった方がよいと思うのは私だけか。
しかしその代わりなのか、夜間に発症していた発作性心房細動はパタッと影を潜めている。
 
発作性心房細動と期外収縮とにどのような関係が有るのかとWebで調べると、発症の原因はいろいろだが、自律神経の亢進が関与している場合も多いようだ。
その場合は交感神経が活発な昼間になると上室性期外収縮が発症し、それを引き金として発作性心房細動を起こす例も有るらしいが、私の様に夜間発症が多い発作性心房細動は副交感神経が関与している可能性も有り、昼間型と夜間型では細動を抑える薬が違うようだ。
 
期外収縮と細動の関係はこの説明を借りると、今の私を以前と比較すると、交感神経の働きが活発になり副交感神経の働きが鈍化したことになる…のかな?
又、飲酒歴のある者(私のように)の心房細動は夜間型が多いとも書かれていたのだが、この説明はフ~ンと素通りした。
 
それにしても、昼間の期外収縮と夜間の細動はどちらが不便なのだろう。
単発は別として、私の上室性期外収縮の頻発は、これをすると発症すると言った決まりが無い。
運動をしている最中に連続的に発症した場合は、致命的な細動や徐脈を引き起こすといやなので運動を中断しなければならず、昨年は二度ほど水泳を中断し帰宅したので、運動を伴う外出を躊躇してしまうようになった。
 
それに対して心房細動は主に夜間に発症するので、強い自覚症状と頻尿で睡眠の妨げになり、起床後は寝不足で体も気も重いのが不便。
 
もし神様に「どちらかが良いか選びなさ~い」と言われたなら…う~~~ん…考えると不整脈がでそう…なので…神様の言う通り、で良いか…

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