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2018年3月 5日 (月)

朝食にアボカドを食べてみた

私は毎朝、必ず果物を食べている。
毎日食べる理由は、私のブログの中に久しぶりに登場する言葉である「六つの食品群」を毎日まんべんなく食べるとの考えによるもので、果物は私が確実にビタミンCを摂取する食材としている。
 
ビタミンCは、私が毎日たくさん食べる野菜にもあるが、加熱することが多く、ビタミンCの種類によってはその働きを失うとの意見もあり、加熱しないで食べられる果物も念のために摂るようにしている。
ただ、果物は美味しいとは思うが、毎日食べたいほど好きな食材かと言うとそれほどではなく、あえて食べようとしなければ手を出さない食材だ。
私にとって果物は昔から甘い物に属する食材なので、私は俗にいう辛党らしく、食事管理を始める以前は積極的には食べなかった。
 
そんな私だがそんな理由でたまには自分でも果物を購入するようになったが、選ぶのが面倒なので買う種類はマンネリ化しており、オレンジやグレープフルーツ等の柑橘類やキウイが定番となっている…理由は日持ちするからだ。
 
先日スーパーで、たまには目新しい果物をと物色していたら、いつもの棚にアボカドが陳列してあった。
普通は買わないのだが「完熟」との表示につられ、「どんな味だっけ?」と思いつつもその日は一個買ってしまった。
 
帰宅し、翌朝の果物にしようと早速切ってみると、中心部はポテトサラダのようにベトベト。
指に付けてなめてみると「甘~っ…くなく…酸っぱくもない…全く」これが果物?と唖然としてしまった。
野菜と果物の学術的区別については横に置き、私のイメージでの果物とは、甘いか酸っぱいか、又は両方の味がする丸っこい生で食べる物だ。
 
ナンジャコリャと後悔しつつも切ってしまったのだから何とかしなければ…と考えていたら何処かで食べた野菜サラダにアボカドが入っていたとの記憶が有ったので、翌朝に低塩低蛋白マヨネーズをかけて食べたら…これは旨かった。
家族が「わさび醤油が美味しいよ」と教えてくれたのでこれも試してみると、大トロの刺身を食べているように美味しく、ご飯のおかずにはなりそうだった…が私の朝食デザートの果物としては…イメージに合わなかったのでアボカドさんには申し訳ないが、朝食の果物としては不合格となった。
 
話はコロッと変わるが最近の朝食で豪華にも、魚の尾頭付きを食べ始めた。
これがその写真だ。
Photo
 
詳しくは、上の写真をクリックしてください。
別ウインドウが開き、数秒経つと、ネタバラシ。
 

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