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2018年2月12日 (月)

腎不全対策

保健師宛の「腎不全の予防と対策」とのタイトルの資料を読む機会が有った。
資料監修者は、NETで著書を見かける某大学付属病院の偉い方(N氏)だった。
私には難解だったが、理解できる所だけを読んでいたら気になった箇所を幾つか見つけたので、N氏の意見と、その資料に関しての私の主治医の意見とを併記してみた。

書き順は、
・項目
「 」内はN氏の資料から、
d(´▽`) 私の主治医の考え方
=^_^= 私のおまけ
です。

・摂取塩分量
「6g/日以下が良い、ただし3g以下は推奨しない。
塩分摂取量が少なすぎても多すぎても、心血管のトラブルも死亡率も増えるが、過多よりも少なすぎる方がリスクの増加量が多い。」

d(´▽`) その通りと思う。manpukは目標5gを実践しているが、血液検査結果も良い状態なので現状維持。
=^_^= 食べた食材からの計算値では、5g±0.5gあたりにおさまっている。
私のホームページの目次で
⇒ 成分摂取量、検査結果データー等の推移
をクリックしてそのページに移動し、その中の上から二番目の☆、
☆ 摂取制限されている、食品成分の過去の摂取結果はこちら
をクリックすると、摂取結果グラフが見られます。

・摂取蛋白制限の効果
「蛋白を制限しても、腎代替療法に至る時間を延長する効果はあるが、腎機能悪化の低下速度を抑制する効果に乏しい。」

d(´▽`) 延長する効果が抑制する効果と考えているので蛋白制限は有効。

・適正蛋白摂取量
「成人で、
GFR<30ml/min/1.73㎡の場合の、蛋白摂取量<0.8g/kg/日、となるように、又、
GFRがそれ以上でも、CKDが進行する危険が有る場合は、蛋白量<1.3g/kg/日、となるように、
それぞれする事が望ましい。」

d(´▽`) CKDに対しての適正蛋白量には諸説がある。
当病院ではCKD進行抑制には、蛋白を少なくした場合の副作用を考慮しても、成人の場合は、0.5~0.6g/kg/日、が効果的であるとしているので、mapukの蛋白30g/日は、腎不全の進行状況が略横ばいなのと、血液検査での栄養状態を見る限り良好なので今のままで良い。
=^_^= 因みに、私にN氏の計算式を当てはめると、蛋白41~68g/日となる。
=-_-= 悩むな~

・飲酒
「エタノール10~20g/日の摂取は、糸球体濾過量を維持し蛋白尿を減少させる可能性、それを超えると蛋白尿を発症させる可能性が、それぞれ有る。
尚、エタノールの量=お酒の量(ml)×[アルコール度数(%)÷100]×0.8。」

d(´▽`) 飲酒については、腎臓に悪影響を与えるとの報告は無い。ただし、肝臓に負担がかかるのは確かなので、医師の方からは勧めてはいない。濾過量の維持の方は考えられるが、蛋白尿を減らすとは考えていない。

以上が私の気になった部分の抜粋だ。

総合病院での忙しい主治医への私の素人質問だったが丁寧に答えてもらえたので、私の解釈に誤りがあるかもしれないが、参考にとブログに記載した。

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