« ホルター心電図報告書 | トップページ | 朝食にアボカドを食べてみた »

2018年2月26日 (月)

私の血圧管理

私は毎日血圧を計って記録しているが目的は、家庭用血圧計で私が計った値なので計測時の血圧値にはあまりこだわりが無く、変化の傾向を知るためだ。
高血圧になると何が怖いのかについては色々あるが、私は腎臓への悪影響を一番心配しており、高血圧対策としては主に塩分(5g/日)と、体重維持のためのカロリー調整をしている。

ただ、血圧の上下は気にしていたものの、収縮期血圧(高い方)と拡張期血圧(低い方)の差が何を意味しているかについては漠然と「差が無くなると怖い?」程度の認識しかなかった。
ところが、調べてみるとその差は脈圧と表現されており、私の認識は誤っていたようだ。

私の従来の脈圧への認識は、重篤な心不全のような場合であって、自由に動ける人の場合は、脈圧は小さい方が動脈硬化は進んでいない(血管が柔軟)、と解釈できるようだ。
ただ、例外も挙げられていたので、素人判断は避けた方が良さそうだ。

脈圧についてさらに調べると、
「脈圧正常値は 40~60で、
60を超えると(心臓に近い血管の動脈硬化が考えられ?)、死亡率は上昇傾向となる。」
との記事がみつかった。
それと関連した事で 平均血圧(=最低血圧+(脈圧÷3)) の説明も有り、
「高くなると(心臓から遠い血管の動脈硬化が考えられ?)、死亡リスクが上昇傾向になる。」
とも書いてあった。

ただ、平均血圧値の正常範囲がそこには載っていなかったので、上の式を利用して計算してみると、収縮期血圧と拡張期血圧がそれぞれ
120未満 80未満を適正とした場合の平均血圧は約94未満
140以上 90以下を高血圧とした場合の平均血圧は約107以上
となるが…計算合っている?

と言う事でミーハーな私、早速自分の血圧の記録に平均血圧と脈圧を書き加えてみたら、両方とも異常値ではないようだが、血圧と同じく仲良く右肩上がりだったので、素人判断では「緩やかに高血圧に向かっている」とした。

そのグラフは、「成分摂取量、検査結果データ等の推移」をクリックすると私のホームページが開きますので、そこの項目
 ☆ 私の血圧の推移はこちら
を更にクリックすると、今回の値が追加された最新のグラフが表示されるので、興味が有る方は覗いてみてください。

« ホルター心電図報告書 | トップページ | 朝食にアボカドを食べてみた »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の血圧管理:

« ホルター心電図報告書 | トップページ | 朝食にアボカドを食べてみた »

無料ブログはココログ