« 久し振りに友と飲み会 | トップページ | 午後になると脈が乱れる »

2018年1月29日 (月)

酒は薬か毒か

1月21日の昼前からちらつき始めた粉雪が夕方からは本格的になり、辺りは異国の雪景色となった。
結果的に20cmほど積もったと報道され、東京都区内では久しぶりの大雪となった。

東京に雪が降るといろいろ不便になってしまうが、今回我が家は幸いにも大きなトラブルも無く過ごせた。
大雪が降った晩が明けた朝飯前には人の歩く幅だけ、朝飯後には残りの雪かきを始めたが、今回の雪をスコップに載せると、以前と違うその軽さに驚いた。

慣れない作業なのでゆっくりとしたつもりでも軽く汗をかいてしまったが、多くの通行人に「有難う」と声をかけれらてしまい、心の方も温まった作業だった。

所で、雪と言えば雪見酒…と本題の酒の話。
先日のブログで飲みに行ったと書いたが、ノンベー(私の場合は漢字で書くよりもカタカナの方がお似合い)にとって気になる記事の見出しが目に留まった。
怖いもの見たさで読むと、
「英ケンブリッジ大学の研究チームが、アルコールは遺伝子破壊(癌になる)の原因であり、安全な量などは存在しない」
との事だ。
┐( ◎o◎;)┌ウッソ~
それでもその記事の終わりの方に有りました、これくらいならダイジョウブみたいな記載が。
それは、
「英国政府のガイドラインが推奨する飲酒量は、1週間で純アルコール112gとなっている」
との内容だった。

アルコールは少量でも危険だと記事には書いてあるのに、敢えてそれに反する内容の追記をしたのは…きっとこの記事を書いた人も、呑兵衛だったのだろう。
有難う、この記事の編集者に、
( ^.^)_U"カンパーイ

酒に関する日本人の記事をネットで検索しても、医学的には「酒は毒」が正解らしく「飲酒すると脳の委縮も早まる」との記事も有った。
d(; ◎_◎;)┌ ……ソッ、ソウイエバ…

しかし、ここで尻尾を巻いたら自称ノンベーのコケンに関わる。
さらに探すとやっとありました、
「男性の場合一日のアルコール摂取量が10~20gの範囲では、飲まない人に比べ2割ほど死亡率が少なく、40gを超えるに従い徐々に、飲まない人よりは死亡率が上昇する」
との記事。
しかし、これは残念ながらマイナーな見解らしく、もう少ししっかりした言い訳が欲しい。

私は現在、毎日のアルコールを20g前後に抑えている、がそうと決めた立派な根拠は???…忘れた…これも脳の委縮?
気にしないで更に検索すると、一日単位ではなく、一週間でアルコール150g以下を守れば顕著な弊害は出ないとの内容が、それらしい肩書き人の意見として述べられていた。
ヽ(´▽`)_U ホラネ

諸説は有るが、私(ノンベー)がどの説を選ぶかは、からすの勝手でしょう…おっと、古すぎるな…それでは、信じるか信じないかはあなた次第です…てのはどうだ…エッもしかしてこれも古いの???
と調べてみたら出発点は11年も前との事、因みにからすの方は約40年も前だったとか。
(-"-) 骨董人ダカラネ~
そうか、そんなに昔か~、思い起こせば、♪人生いろいろ♪←30年前 (-"-)
…と、話がそれた所でノンベーの言い訳は「これにて、一件落着!」←ウン百年前??(-"-)ゞ
( ̄◆ ̄;)ダメダ フルイ フレーズガ…
( ̄Д ̄; ドウニモ トマラナイ←47年前(-"-)
イチイチ! ウルサ~イ!!! (ノ`□´)ノ⌒┻━┻:・'.::←古典(((((-"-)) ホイホイ…

« 久し振りに友と飲み会 | トップページ | 午後になると脈が乱れる »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 酒は薬か毒か:

« 久し振りに友と飲み会 | トップページ | 午後になると脈が乱れる »

無料ブログはココログ