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2017年12月31日 (日)

平成29年最終日

今年も腎機能が何とか横ばいで大晦日が来た。
いつもと変わらぬ朝食後、スマホの着信音が鳴ったので画面を見るとアプリからの「もうすぐ雨(雪)が降る」とのメッセージだった。

今日は曇りの予想だったので、ふ~ん程度でスマホを置いたが、暫くすると再び同じ着信音がした。
スマホ画面を見ると今度は「東京で初雪」だったので、半信半疑で立ち上がりカーテンを開けると本当に雪がチラチラ、思わず「オ~ッ」と低い声を出してしまった。

しばし見とれた後、PCに向かい調べ物を再開した。
調べていたのは「晦」の漢字についてで、大晦日の文字の中の「晦」の字が、今になって唐突に変な字だと感じたからだ。

「晦」は「つごもり」とも読むらしくこれは「つきごもり」又は「つくごもり」が語源で、太陰暦で言う毎月の終わりを指す、又、「晦」は音読みでカイとも読み、暗いとの意味を持っている等の説明に出会い、「晦」が「みそか(晦日)」に使われる訳は何となく納得できたつもりになった。
しかし、私が不自然に感じていたのは、日と毎をくっつけてなんで・つごもり(晦)…月の終わりなの?だったが、腑に落ちる回答には今日も巡り合えなかった。

腑に落ちないと言えば私が小学生のころ、エンピツを漢字で「鉛筆」と書くと教わり、なんで「鉛」なのかと先生に質問をした事を覚えているが、はぐらかされた回答だったので納得できなかったと記憶している。
その頃の私の通信簿にも「愚問が多い」と書かれ、純真?で無垢?な私の素朴な疑問を愚問なんて書かれて、傷ついた事を覚えている。

そんな私なので大人になってからは、子供達から次々出て来る奇妙奇天烈な質問にも、私は真面目に答えるよう努力しているが、頭の柔らかい子供の質問に答えるのは、確かに大変だと、当時の授業中の私の愚問に苦しめられていた先生に今では同情をしている。

逆に子供から私に「何故エンピツは鉛筆なの?」と懐かしい質問をされた事を思い出し、時の大きな巡りを感じた。

今年も一年が巡り、最終日が来た。
今年も懲りずに、病気やいろいろな愚問と私との泥仕合をブログにいろいろ載せた。
来年も楽しくセッセと愚問ができる年でありますように、そして皆様にとっての良い年で有りますように。
ナム~(-ノ_- )/゙U チ~ン

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