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2017年12月18日 (月)

夢に思う

当然…私が大きくなったら…の夢の話ではなく、眠って見る夢の事だ。

夢の大部分は文章にしきれない支離滅裂で断片的だが、ストーリーとして整合性が取れていて、覚醒後に覚えている夢は・出来ない・間に合わない・見つからない等、思い通りにいかない夢が多い。
現実の世界でも、想い通りにはならない事が多いので、当然の夢かもしれない。

それでも私は眠りの中で夢を見るのが好きで、夢を見ないと損をした気分になる。
その内容がなんであれ、夢は五感も理性も脳力全てを巻きこみ、現実とは別の人生のなかで、それを真実であると信じて喜怒哀楽出来る夢の世界は、昨今世間で話題のVRやARより、はるかに勝る迫力だ…それに無料だからね…
お試し版の無い一本道の人生には、夢は唯一の別人生無料体験版だ。

そう言えば、まだ私がバリバリだったころの夢の中で、豪華絢爛な美味しそうな高級中華料理に囲まれ、食ってやる~、と最初に食べ始めたのが何故かフツウのソース焼きそばだった。
その焼きそばを食べている内に目が覚めてしまい、とても腹が立った事を今でも覚えている。
ナンデ~ ∥ヽ(`⌒´)ノ ヤキソバ~
まあ、現実でも食べた経験のない、高級な中華料理の味は夢の中でも味わいようがないみたいだ。

夢の中で、これは夢だと気が付いた事が何度かある。
多くの場合はその気づいた事をきっかけに目を覚ますが、稀に夢の中でこれは夢だから何をしても良いのだ気が付き、自分好みのストーリーに変更出来た事が有った。
内容は良く覚えてはいないがどれもたわいのない内容で、自分の欲するままに状況が変わり、夢の中でとても解放された気分となり、目覚めもとても良かったと記憶している。

人は何故夢を見るのか、科学的な意見から興味本位の怪しい諸説まで色々見かけるが、私に興味が有るのは夢の中の私だ。
うつつ(現)の私とは別な人格だったり、過去から現在に至るどれかの自分だったりいろいろだが、私の本音がはっきり見える。

私が年齢を重ねるにつれ、更に体力や知力が徐々に無くなり、何時かは理性も無くなる。
私に残されるものは、生きるだけの肉体と現実と幻覚の中の支離滅裂な世界を徘徊する魂(本能?)だけだ。

今の私の、理性モドキに隠ぺいされない魂の姿を、夢が教えてくれていると私は思っている。
日々精進して、むき出しの魂だけになった時でも、誠実、感謝、等に満たされた美しい魂になれていたらな~と、思う(夢見る)のだが、眠ってみる夢の私を見る限り、その夢はやはり雲散夢(霧)消だろう。
ヤッパリ(´へ`)
サケデモノンデ( ^.^)_U゛
フロニデモツカッテ 川 ( ^ω^) 川
ポックリ ( ~_~ ).゜
(-人-)ナム~
が楽そうだ。

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