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2017年12月 4日 (月)

体重と不整脈

今年の8月14日のブログ「心房細動は風物詩かもしれない」と、その次のブログ「心房細動は風物詩…対策編」で述べた通り、体重を増やさなければ、数時間続いて悩まされる突発性心房細動の発症頻度が減るのでは、との素人判断でカロリーダウン食事を開始した。

結果は下図の通りで、体重及び不整脈発症時間の推移グラフを時系列に上下に並べてみた。 Photo夏太り防止の為の摂取カロリー減だったが、今年は寒さの始まりが早かったからなのか、体重は横ばいにならずに減少してしまい、そろそろ摂取カロリーを戻して体重減をストップさせようとは考えている。
夏太り防止の本来の期待は、不整脈発症への抑制効果だったが、体重変化グラフと比較すると、不整脈も減った…ように見える?

努力した本人とすれば、効果はあったと評価したいのだが、体重減が心房細動減の直接的原因になるような単純なメカニズムではないだろうし、別の要因と偶然に一致したとも考えられる。
モシカシテ ( ̄_ ̄)
"_○/_∠"゜ プールトカ

そこで体重が減った場合、血液検査項目では何が変わったのか確認をしてみた。
体重が減り始めた今年の八月の値と直近の検査値を比較して、通常の振れ幅以上に変化した検査値の内、
上昇したのは
・善玉コレステロール
摂取カロリーを減らして、体重が減ったから?

下降したのは、
・中性脂肪
・悪玉/善玉コレステロールの比
・血糖値
これも、体重が減ったから?だが低血糖は不整脈の原因らしい。

他にも下降したのは、
・血小板分布幅
・平均赤血球ヘモグロビン濃度
なんで?生成不良性貧血になるの?…怖い。
・カリウム
増えても減っても不整脈だそうだ。

いずれの値も昼食後3時間前後の血液検査値だが、はたして不整脈減少の要因はこの中にあるのか否かは分からない。

今回のグラフを見ての通り、比較的に長い時間連続的に出る突発性心房細動は減っては来ているように見える。
だが、「不整脈のニューフェイス参上」で幾つかの私の不整脈を紹介したが その中で「発作性上室性頻脈」(と思える)不整脈が増えてきたように感じている。
心房細動が減ったので相対的に目立ってきた可能性も有るが気になるのは、先月のプールでは泳いで休んだ直後から頻発した事だ。
その日は発症したり、収まったりを繰り返したため、泳ぐのやめて帰宅したが、その時は単なる偶然だと思っていた。

所が次の次の時、同じタイミング再び発症したのでやはり直ぐに帰宅したのだが、運動がきっかけで発症するような頻脈の種類だとすると、かなり嫌な感じだ。
何れの種類の不整脈も、運動中に発症した記憶は無かったので、偶然であってほしいものだ。

心房細動や上室性頻脈による不整脈は、それ自身では致命傷には至らないと聞いてはいるものの、何れも発症中に無理をすると目の前がキラキラしてきて、そのまま順調(?)に進行すると数秒後に失神してしまうために、とりあえずは直ぐにしゃがんで、脳への血流を確保するようにしているのだが、細動を減らした要因が頻脈を増したのだとしたら…ウーン究極の選択と言うやつか。
ボリボリ…<"('へ')"> ドウシヨウ

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