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2017年12月26日 (火)

久しぶりに線維化の話

以前のブログ「慢性炎症と老化」で組織の線維化の話をしたが、その後も線維化について色々調べてはいるものの専門家の論文が多く、私にはメカニズムが難しくてさっぱり分からず悪戦苦闘をしており、それでも医師から「あなたの残された一つの腎臓は他の人よりかなり大きいが、その殆どは線維化しており腎臓の機能をしていない」と言われていて、更に現在私を悩ませている心房細動にも線維化が関わっているようなので、調査はまだ続いている。

まだ整理されてはいないが、現在まで線維化について調べて、分かった事をここに記載してみた。

線維化は、脳以外は何処にでも現れるが、線維化の発症メカニズムは臓器によって違うようで、現在も私の腑に落ちる説明には到達をできていない。
読んだ殆どの資料には「線維化は??を起因として??の化学物質が放出され、それにより??が放出され(が繰り返し)…マクロファジイがナンチャラしてそれが原因となり組織の線維化が発症する」みたいな文書ばかりだ。
( ^o^)/ イミガ ワカリマシタカ~? (・_・: )??? シ~ン

(;^_^A ソレハソレトシテ
私が探しているのは単純に、何々をすると線維化が進行する、又はしない、の何々の部分だ。
組織の線維化の中で私が気になるのは心臓と腎臓の線維化なので、直接又は間接で影響が有りそうな線維化の原因として、目に留まった事を羅列してみた。
・活性酸素種(活性度が高い各酸素)
・ある種の血圧上昇剤と抗肥満ホルモン
・炎症(組織の損傷)による過剰サイトカイン
・心房細動を長引かせることにより心房が線維化する
又は、
・線維化が始まると心房細動を発症するとの報告も有った
・心臓の手術(開心)による
・虚血(貧血)
腎不全による貧血を放置すると、それが腎臓の線維化を進行させ更に腎機能を悪化させる。

等々、何となく意味の通じた情報はこの程度だが、それをどのように治療するかは医師に任せるとして、自分なりに対処できそうな事を羅列をしてみたものの、その効果は極めて眉つばだ。
例えば、原因→対策で表示すると、
活性酸素→過激な無酸素運動を避ける
低血圧→血圧は高めなので対策外
炎症→反応が出たら医師に任せる
心房細動→体重のコントロールで減少するか確認中
心臓の手術→する予定はない
貧血→食事での鉄分補充で努力中+有酸素運動を少々
程度で、特に新しい方法はない。

結局現状の通りで、食事管理をして、有酸素運動を適度に実施し、怪我や病気をしないように注意をする…と、医師が私に推奨している対処の範囲だった。

それでも私は諦めきれずに、患者本人しか分からない私固有の対処方法が有るだろうと、日夜ウエブ情報のジャングルの中をさまよい続けるのでした。

そんなことをしている内にいつの間にかもう年末、早いな~

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