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2017年12月11日 (月)

食材の効能

マスコミ情報の中には食べ物に関するものがあふれている。
その殆どは指を加えて観ているだけだが最近の幾つかの番組中に、自分が好んで食べている食材が紹介された。
メジャーな番組なので観た方も多いと思うが、自分の食材に優れた効能有りと知り、一人悦に入っている。

とろろで性ホルモンアップだって!?
山芋や長芋に含む、ジオスゲニンは性ホルモン、アルギニンは成長(代謝)ホルモン、の分泌をそれぞれ促すそうで、私のブログ「とろろの冷凍」やHpのメニュー中の 「蛋白1/12の炊き方と副菜」の美味しいご飯「冷凍とろろ」で紹介の通りメインの惣菜として食べているので、だから私はこんなに元気!と言いたいのだが週に1~2回一食35gだからな~。
それでも、ちょっぴり元気になった気がする。

豚肉とみじん切り玉ねぎを炒めると、ビタミンB1の吸収力がアップするそうだ。
B1は疲労の回復を後押ししてくれるらしいので、これも嬉しい情報だ。
それは、私の夕飯での定番のおかずは野菜と肉の炒め物で、玉ねぎと豚肉は出番が多い食材だったからだ。
これで私は更に元気だ!???と思いたい。

大根を美味しく料理
その番組では冷凍された大根を料理すると味が滲み込み易いと紹介していたが、私も冷凍した大根を食べている事は私のブログ「大根の冷凍」やホームページ「タクアン風冷凍大根」で紹介をしている。

ただ、私の場合はタクアン風味にするために冷凍しているので、冷凍庫から、スライスされた大根が入っているパックを出して開けた時の大根の香りは格別だ。
ただ、言われてみると確かに生より冷凍した大根の方が、大根に醤油が絡み易いような気はする。

こんにゃく
こんにゃくは低カロリーで便通も良くなり、ダイエットには適切な食品のようだが、料理としての種類が少ないのでは、との悩みに応えての料理紹介だった。
私はダイエットではなく低蛋白腹膨らまし食品として愛用しているのだが、その放送の中でのこんにゃく冷凍のメリットとして、味が滲み易くなり肉の食感に近くなるとの説明だ。
私が魅力を感じたのは何と言っても、
肉の食感Ψ_(^ρ^)_P
だ。
夕飯での蛋白源を肉類にしているのだが、それでも豚や牛の場合40g~60gで、やはり肉だけで満腹とはならず、肉は彩の一つだ。

肉の食感と聞いた後、いそいそと早速冷凍解凍をしたこんにゃくを肉野菜炒めで試してみたら、一緒に炒めた肉汁も良く滲み込み味は美味しかった。
ただ期待が大き過ぎたせいか食感の方は、肉っぽくはなったものの、肉に間違えるほどではなかった。

味が滲み易くなるためだけなら、好みの大きさに切った後、中火でこんにゃくを乾煎りし、ビチビチ音が無くなれば(表面の水分を飛ばせば)、冷凍と同じように味は絡みやすい。
この事は、私のHpの「こんにゃく卵丼」でも紹介している。
紹介されていたこんにゃく料理で目に留まったのは肉の替りにこんにゃくを使ったかつ丼風の丼だ。
衣をまとった揚げ物のサクサク感は魅力的なので、今度は食感を期待し過ぎないで食べてみたいと思った。

所で、私の最近のブログで頻繁に登場したしじみは、冷凍すると肝機能やエネルギー代謝を回復するオルニチンの量がアップするそうだ。
それだけではなく、殻ごと煮る時に酢を少量加えるとカルシウムの量が数倍に増えるといっていた。
しじみの身だけを、探した店には売っていないし、カルシウムアップを考えると殻付で茹でるしかなさそうだ…けれど殻を取るのは面倒だ…どうしましょう。

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