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2017年8月14日 (月)

心房細動は風物詩かもしれない

私の、以前のブログやホームページで棒グラフ「☆ 私の心房細動の時刻別の発生状況」や、分散図「☆ 私の心房細動の発症時刻分散図はこちら」で、私の時刻別の心房細動発症傾向についての紹介をしている。

その他にもそこでいろいろデータを公開しているがこれは心房細動のきっかけを探す中で作ったグラフで、今も、心房細動の引き金となる要因を探している。
今回は過去データの切り口を変えて、過去14年間の発症回数を月別にまとめてみ.ると、はっきりした傾向が見られた。
Saidoumouth
(2017/8/15 図差替 欠落データ追加)
傾向として、2月と3月を底に6月まで発症の少ない期間が続き、7月から急に増えて翌年1月まで続いている。

私の様々な健康記録の中で、上のグラフと同じように春先と夏以降に大きな差が有る変化は何だろうと考えて最初に思いついたのが、夜間のトイレ通いの数だった。
しかし考えてみると心房細動が発症するとトイレが頻繁になるので、傾向が似ているのは当たり前で、比較対象には不適当だった。

次に考えたのは血圧でグラフにしてみると、血圧は夏場に下がり冬場に上がる、単調で滑らかなカーブだったので、上のグラフの変化とは別に見えた。

さてどうしよう…と考えながら夕食前に体重測定しながら気が付いたのは、季節による体重の変化だ。
Photo_3
な、ナントそっくりだ~!!!
゛く(´▽`)_てーことは何かい熊さん、心房細動は夏太りが好き…って事かい?

そう言えば以前のブログ「しつこい心房細動への対策」では体重増と心房細動数増が似ていると述べたことが有ったが、それは四季の体重変動ではなく、上下しながらも結果的に徐々に体重が増加していることが心房細動発症増加の原因と考えていた。

しかし今回の比較で、各月の発症数と体重の増減が略同じ変化、それなら夏太りをしなければ心房細動も出番がない…との仮説が立てられる?
早速この仮説が正しいか確認するための、夏太り防止策を近日公開するが、結果は来春のお・た・の・し・み。
( ̄◆ ̄;) ライネン…オニガワラウカ…
デモ (`へ´) ガンバッテミルカ

尚、私のホームページの「成分摂取量、検査結果データ等の推移」の項目の中の「☆ 月別の、心房細動発症数と平均体重の変化を比較」をクリックすれば、両方のグラフが並べて見られます。

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