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2017年8月29日 (火)

久しぶりに呑兵衛の話

酒を初めて口にしたのは小学校5~6年の頃だった。
近所の顔見知りの家で結婚披露宴が有った(当時は良く見かけた出来事だった)ので覗きに行ったら、酔ったおじさんから日本酒のお冷やを湯飲みで勧められて飲んだ。
( ^0^)_U オイシイネ~  U_(~o~) アッタリメ~ヨ

その場で父に叱られた以降は飲まず、就職して数年たった頃から少量のウイスキー晩酌が始まり、いつのまにか付き合い酒では強いと言われるようになってしまった。

仕事に脂がのった年齢の頃、腰痛による入院から始まり次々と異なる病気が続き、足かけ三年にわたる入退院を繰り返した。
そして、やっと許可が下りて飲んだ小さなコップに注がれた一杯のビール、その一口目の美味しさは筆舌を超える物だった。

その時に、入院前までの飲み方は、こんなに美味しいお酒をしっかり味わっておらず、もったいない飲み方だったとつくづく思った。
以降お酒は少飲多楽をモットーに、毎日のアルコール量の摂取には十分注意するようになった。
d ( ̄▽ ̄) ト ホンニンダケガ イッテイル

慢性腎不全と診断されてからは更に厳密に、一日のアルコールの摂取量は20~25gの範囲とするようになっても、酒は一口目から甘露々と味わいながら楽しめるようになった。

このままお迎えが来るまで禁酒に至らずズーッとお酒を飲みたいので、頑張っている腎臓君には、絶対に飲みすぎませんと誓っている。
ダカラ ガンバッテネ- ( ^.^)_U""U_(腎 ;) >゛ ハイハイ…

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