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2017年7月 3日 (月)

呑兵衛の独り言

私のブログに多く顔を出す酒の文字。
アルコール依存症で何が悪いと私は居直っているが、それでもちょっと気になり、どの程度依存しているのかを客観的データに基づき、それを呑兵衛的にまとめてみた。
(;^_^A

WHO(世界保健機関)のチェックリストと称しているWEBを見つけ、真偽のほどは分からないが、先ずは私の今の飲み方(アルコール量20g~25g/日)を自己申告すると「低リスク飲酒」との診断結果だった。
正確な意味は分からないが、現在の晩酌は依存症になるリスクが低い飲み方、との事のようだ。
( ̄~ ̄) ドウダ

しかし昔々は今以上に呑兵衛だったので、もう依存症になっているのではないかと調べると、それを確認するチェックリストも有った。
それによると、次の項目(長いので私の偏見で要約してある)の内3項目以上に該当するとアルコール依存症だそうだ。

1.お酒を飲んではいけない時でも飲酒欲求を感じたことがある。
2.お酒を飲み始めると、飲む時間や量を予定より多く消費してしまうことがある。
3.お酒の飲む量を減すかやめたりすると、手が震える、汗をかく、眠れない、不安になるなどになったことがある。
4.飲酒を続けていて、お酒に強くなった(酔うまでに時間がかかるようになった)と思っている。
5.飲酒のために大切なことをあきらめたり減らしたりした。
6.お酒の飲みすぎによる身体の不調と思っていてもお酒を飲み続けた。

上の問いかけを私の場合に当てはめると、
1.車の運転途中でも、同乗者がビールを飲んでいたら妬む。
2.盛り上がった時くらいは酒の量や時間のオーバーを、たまにはゆるして。
3.なし
4.なし
5.お酒を飲んだ後は眠りが最優先。
6.なし

と、見事に3つの項目が掠(かす)った。
指摘されてみればなるほど、確かにお酒に興味が無い人にはどれも無縁な項目だ。
程度の差はあるだろうが、あらゆる言い訳を駆使して必ず晩酌をする私は立派な依存症の入り口にいるのは確かなようだ。

「酒なくて何の己が桜かな」
との読人不知の有名な川柳を良く聞くが、私には頼りになる応援歌だ。
でもはたから私は、
「お酒飲む人 花ならつぼみ 今日もさけさけ明日もさけ」(良寛さん?)
とからかわれる類なのだろう。

食事成分管理を真面目にするようになった頃、医師に飲酒の是非について質問をした時の回答が、少しのお酒は良い面はある、ただ、少しで収まらないのがお酒なので、医師としては勧められない、との答えだった。

その通り、その通りですよ先生。
でもねー、私は食品成分管理に頑張れているでしょう?
これはきっと夕飯でのご褒美、晩酌のお蔭ではないかと…思うの……ですが…γ-GTPがチョット…
m(_ _)m ナガイ ノンベーノ イイワケデシタ

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