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2017年6月19日 (月)

体のあちらこちらが痛くなる

2016/02/20「プールになかなか行けない」のブログの中で、テニス肘と診断されたと書いた。
約一年経過後、今度は左のひじ付近に同じような痛みを、特にタオルを絞る時に強く感じた。
ただ、逆回転で絞れば痛くないから不思議だ。

何時かは治ると楽観していたが発症してから数ヶ月を過ぎても改善せず、湿布薬を貼ったり塗ったりしたが皮膚がかぶれてしまいやむなく中断。
その後も揉んだりストレッチしたり、いろいろやってみたが、唯一効果を感じたのは、摂氏0℃に冷やした保冷剤で20分程冷す事で、その後一時的には痛みが和らいだ。

そのうち今度は朝起きたら突然、腰を動かすと腰の神経をこすられる様な尖った痛みと違和(ぎっくり腰が始まる直前のような)感が出てきた。
痛みは強いものではないので日常での支障は少ないが、動く度にチリチリ感と鈍痛。
子供の頃の腰の痛みでは腎臓の摘出、働き盛りには腰の激痛から始まり足かけ2年の入院と、最悪に近い経験が有るので、その再来かと不安になった。

その痛みが落ち着き始めた頃プールに行ったら、今度はいつもの膝の場所に痛みをもらって帰宅したが続けて、右足ふくらはぎに引きつるような痛みが走り、特に階段を下り時の痛みが暫く続いた。

これが治まりかけたら今度は首の痛み。
首を寝違えたのか、午後になって強い痛みとなり、顔が正面しか向けなくなってしまった。

動作するたびに「イテテ、イテテ」が口癖の日が何日も続いたが、幸い肘以外の痛みは徐々に回復はしてくれた。
こんなにいろいろな痛みが続けて出たのは初めてだが、これは私に一人前の年寄りになる心の準備をしなさいとのお告げなのだろうか。
( ̄▽ ̄) デモ マダ トシデハナイ

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