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2017年6月12日 (月)

冷やし中華が美味しい季節

中華の前に、懲りずに怪しいセリの話。
以前のブログで宣言したとおり、ベランダの鉢に自生している怪しい植物がセリである事を証明しようと、調べてもだめなので体を張って試してみた。

朝の味噌汁に、一本摘んで入れたが、朝食を食べ始める時には入れた事をすっかり忘れてしまい味わわずに食べ終わった。
思い出したのは午後だったが腹の調子は悪くなかったので、一本なら食べても大丈夫のようだ。

翌日、怪しいセリを二本摘んで味噌汁に入れてみた。
今回は入れた事を覚えていて、しっかり味わって食べたら、セリっぽい味はしたのだが…食後お腹が痛くなってきた。
時間経過とともに収まったものの、今は体調が悪いのかもしれないので、明日は朝食にセリを摘むのは止めた方が良さそうだ。

その止める事にした日は昼飯時に家族が留守だったので、低塩低蛋白の食品が入っている引き出しを久しぶりに覗くと中華麺が一個コロンと出てきた。
さーてこの中華麺をどうしてくれようか、とキッチンを見渡すと胡瓜と茗荷が並んでデート中だった。

そうくれば丁度今日は夏日…と、食べたくなったのが私の貧困メニューの中の冷やし中華だった。
更にキッチンを物色すると、海苔も長ネギもトマトも生姜も有ったのでこれでトッピングは豪華満点。

Photo

一人前の麺だけではカロリーが足りないので冷凍庫で冬眠していた低蛋白の残りごはんを追加し、温めた後に高菜の漬物を少しのせた。
私用の冷やし中華の作り方は私のホームページの中の「・ 冷やし中華ベーシック」に記載しているが、トッピングはいつも有りあわせだ。

御飯に添えた中華風スープは、調味料として減塩チキンコンソメを使用し、それに乾燥物と長ネギに熱湯を注いで作ったが、みた目が寂しいので怪しいセリを一本浮かべ、スープに緑を添えた。
急いで冷やし中華用の皿にタレ、数個の氷、麺、トッピングの順にのせてやっと完成、さあ食うぞ…の前に折角の力作、ハイチーズと写真にしてみると麺のトッピングがかなり雑だ。

そんな事より食べたい方が先、私にとっては珍しく手間暇かけた冷やし中華は超美味しかった。
中華のタレに使用したゴマ油は夏バテ防止にとても良いと最近のTVでも言っていたし、今日も元気だ!食事が旨い…と喜んでいたら腹が痛くなり、今日は止めるはずだった怪しいセリを食べた事を思い出した。

まあ、腹痛の原因は怪しいセリとは限らないが、セリの食べごろは過ぎた(エグ味が強くなる?)し、今年の人体実験は中止とするか。
= ̄◆ ̄;= ソレガイイ、ホッ

所で、私の日毎の食品成分摂取量合計の推移を、最新データで集計してみた。
特に変わりは無かったが、も・し・か・し・て、見たい方がいらっしゃるかもしれないので、カロリー、蛋白、ナトリウム、塩分のみですが、私のホームページの「成分摂取量、検査結果データの推移」の中の「☆ 摂取制限されている、食品成分の過去の摂取結果はこちら」で、摂取量の推移グラフを更新しました。

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