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2017年5月15日 (月)

火星移住計画

40年以上前に見たのだが、我ながら傑作だと自画自賛している夢が有る。
当時風に言うと総天然色、今風に言うとフルカラーとでも言うのか、強烈な色彩の怖い夢だった。

その概要はこうだった。
あるウイルスに感染すると植物、人類に関わらず全ての生物が肉食化し巨大化してしまう。
まだ感染していない人達は地球外惑星に移住を開始し、空を見上げるとあちらこちらから飛び立ったロケットが見えた。

それなのに、私が何故地球に残っているのか…の話をすると、とても長~~くなるので省略するが、水が極彩色に染まった池の橋を渡っていたら、池から巨大化したザリガニが出てきて私を襲ってきた…ところで目を覚ました。
(;´Д`)A゛ コワカッタ~

この夢の中での人類の移住先が何処だったかは覚えていないが、夢を見てから40年近く経った今では他の惑星への移住は夢物語ではなくなった。
火星への片道切符に申し込んだ人の数は、数万とも数十万とも言われている。

最終的には数十人に絞られ、数回に分けて行くそうだが、当面の必要な物は持って行くものの、永住する為の空気、水、食料、それに宇宙線や過酷な自然環境から身を守る住居等々全て火星で自給するそうだ。
具体的な自給方法については未だ進化中で色々な提案を目にするが、案外厄介なのは重力が小さい事で、重力の違いが長期間に人体に及ぼす影響はかなり深刻との事だ。
しかし現在の技術では重力は変えられず、耐え抜くしかないようだ。

心細い限りだが、地球の生命誕生以来40億年?の中で、度重なる滅亡の危機を乗り越えたノウハウを持って現在まで生き延びているDNAは、私が心配するよりはるかに強かで、衣食住さえ満されれば案外柔軟に適応して火星人になってしまうようにも思える。

地球生命の起源は別の惑星との説もあるし、以前の私のブログ「火星人」で、人が初めて火星に立った時の言葉は「ただいま」だと私は書いた。

かつて最初に月に立った時の映像と名せりふを、ドキドキワクワクしながら見聞きしたが、火星の大地に第一歩を踏み出した人の最初の言葉が私の予言通りか確認出来る可能性が、僅かだが出てきた。

絶対に帰れない片道切符に数十万人か…皆さんすごいね~…
それにしても…私も予定している移住先への片道切符は、ドキドキはするがワクワクはしない。
何処への片道切符かと言うと「百万億土」。

でも…もし、
(―人―)ハイご臨終です
から始まり、宇宙船からのように彼の地に到着するまでの実況中継ができたら、ワクワク出来るかもしれない。
ヽ(´▽`) ハイ イマ サンズノカワニ イマス
ヽ(`o´)ノ ナント リョウキンニヨッテ ワタルホウホウガ チガイマス
(`へ´) ジゴクノ サタモ カネシダイ
( ̄◆ ̄;) ホントウダッタノデスネ~
なんちゃって…

いや…待てよ?…考えてみれば生まれた瞬間からず~~っと片道切符ではないか。
それならこれから「百万億土」に続く道も、案外楽しいのかもね。
ウマイ Ψ_(^O^)_P ( ^.^)_U""U_(^o^ )カンパ~イ ………(←_←;) タノシイッテ ソレカヨ

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