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2017年5月 8日 (月)

自家製冷凍野菜

スーパーに行くと多様な冷凍食品があり、解凍しただけで食べられるおかず類も多い。
その多くには成分が銘記してあり、又、解凍は弁当に入れた後の自然解凍なので弁当の保冷剤にもなるうえ、昼弁当への彩りになるのでかつて大変に重宝をした…が…勿論メインのおかずや主食は、低塩低蛋白の自家製だ。

毎日の私の弁当が必要ではなくなるとともに、私の為の市販冷凍食品は無くなったが、少しずつ増殖したのが自家製冷凍野菜だ。

毎朝必ず味噌汁を食べるのは私だけだが、私のホームページ「朝食セット」で紹介している通り私にとって味噌汁は朝食での一番豪華なおかずなので野菜たっぷりで作る。
その野菜の買い物にお付き合いが出来るようになってから、自分の味噌汁用の野菜は私が好きな物を選ぶようになった。
しかし野菜たっぷりとは言へ、味噌汁一杯分で使用する野菜の量では買った日に使い切れないし、かといって毎日同じ野菜の味噌汁ではチョット寂しいし、それに葉物野菜には短期間に変色してしまう物も多い。

その残った生野菜を洗ってから味噌汁で食べるサイズに切り、水切りをした後に、密封できる樹脂袋や蓋付きの入れ物に入れて冷凍した事が冷凍野菜増加の始まりだった。
味噌汁の為に冷凍する野菜は、蕪(根と葉は別に)、にら、小松菜、法蓮草、白菜、ゴボウ、季節で仲間入りする野菜は、菜花、みずな、せり等々皆スーパーでお馴染み野菜が中心だ。

味噌汁の具以外にも漬物の代わりに使う「大根の冷凍」や、香りの素として刻んだゆずの皮、それに「とろろの冷凍」等が常時冷凍されている事は私のブログで述べているが、チョット変り種が缶詰で購入したトマトを「とろろの冷凍」と同じように製氷皿でブロック状に凍らせたものや、刻まれたとろけるチーズも冷凍の常連で、トマトやチーズは「帰ってきた骨董品」で紹介した、時々食べるお気に入りの「ピザ風ご飯」に使用する。

このように、一食で食べきれない私用の残り物は大体冷凍してしまうので、たまに冷凍庫を隅々まで見ると、記憶にない物に遭遇する事も有るが、何が入っているか忘れてしまった入れ物を開ける時はもらったプレゼントの箱を開ける時のようにワクワクする。

プレゼントと言えば、秋のリスのように冷凍庫に食材を溜め込んで喜んでいる私にも、先日に誕生日が来た。
その日、毎朝私が食事を摂る席に座ると、小さな花瓶に小さな花束が挿してあり(高さ10cm程度)、又、誕生日プレゼントやカードを家族からもらった。
本人にすれば「誕生日がまた来たのかよ、早いな~」程度の事だが、ケーキを食べたり、豪華な食事は出来ないけれど、このようにしてもらうと目出度い日の様な気がするから不思議だ。Photo_3因みに背景のくまさんは今日の為の友情出演なので、私の食卓に常駐している訳ではない。
(;^_^A ホントウデス

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