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2017年5月30日 (火)

辛口カレーチャーハン

話はそれるが、前回のセリとは違い、今回は自信を持って美味しく食べている、鉢の中で野生化した三つ葉の話から。
2013年のブログ「ベランダ」で初登場した三つ葉は今年で、はれて4歳の雑草になった。

今年もとても小さな花を咲かせた。
Photo白い小さな点が花で、虫眼鏡で拡大するとこんな感じ。
Photo_2じきに種を沢山つけ自然に鉢の中に落ちるが、三つ葉は多年草らしいので、毎年新芽を出すのが根なのか種なのかは分からない。

三つ葉は半日陰を好み乾燥には弱いとの事なのだが、何故か我が家では日が当たる場所の、部屋から見やすい所に置かれている。
別に意地悪をしている訳ではない。
理由は、三つ葉の水分が不足すると、葉も茎も全体が哀れそうにペッタリと寝込んでしまうので、鈍感な私にも水不足が分り易く、ベランダ全体に水をやらなければならない時を早めに教えてくれるからだ。
昼間に一度は目をやるベランダなので、この程度の間だったら三つ葉はしおれてしまっても、水をたっぷりやると嘘のようにピンとするので、無精な私でも枯らしたことは無い。

鉢の中の三つ葉は、東京の早春に雪が降る頃に新芽を出し、略三シーズン葉を付けているが、今頃からの気温が上がる時期はアブラムシが沢山つく。
アブラムシは若葉を好むらしいのでその葉は彼らに譲り、残り物の葉を私が食べるのだが、出来れば私も、味も香りも良い若葉の方を食べたい。
┐(´-`)┌ デモ ハヤイモノガチ

ここでやっと、辛口カレーチャーハンの話。
鉢の三つ葉を食べる場合はアブラムシがいない葉を慎重に選び、更にしっかり水洗いしてから主にスープや吸い物の飾り、又、味香のワンポイントとして使う。
Photo_3しかし今回は、吸い物が出来上がった後に思いつきで鉢の三つ葉をちぎって乗せ、美味しくご馳走様したのだが、葉のアブラムシの確認をしなかった事を思い出した。
( ̄◆ ̄;) ……
味はちゃんと三つ葉だったので大丈夫と自分に言って聞かせようとしたが、かつて親父から、米やキャベツの中に住み着いている虫を誤って食べると、米やキャベツの味がして違和感がないと、嘘か本当か分からない気持ち悪い話を聞かされたことが有る。
それなら、若い三つ葉の液を吸っているアブラムシだから食べると若い三つ葉の味がする事になる?
( ̄Д ̄;; イヤ、ゼッタイニ ツイテイナカッタ

おっと、チャーハンの話に戻すが、今日掲載した写真は先日紹介した「チキンカレー風味チャーハンと吸い物」と、見た目も料理方法も同じだが、違いは鷹の爪一本を小口切り(ハサミで切りました;^o^A)にして一緒に炒め、ピリ辛にしてみたら、辛さが増した分、更にカレー風味らしくなり私好みになったのでブログでその事を紹介する気になった。

吸い物は生エノキと乾燥椎茸(スライスしてある物)に調味料をいれ、熱湯を注いだだけだったので、キノコの香りはとても良かったものの色目が寂しく、先ほどの三つ葉を飾りに入れてみたのだが…見た目での存在感が有りすぎ?…でもこの三つ葉はいつもより味も香もとても爽やかだった。
エッ…(@◇@ ;) モシカシテ…
∥(´し`;  ソレハ アブラムシノ…
"\/_(*◎_◎*)☆O=(- -#)q ワスレロ~ッ!!!

アブラム…いや辛口カレーチャーハンの話でした。

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