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2017年4月10日 (月)

人工培養家禽肉

人工培養の家禽肉に関する記事が目に留まり読んでみると、450gで100万円、そして2021年までには販売の店舗化を目指すとも書いてあった。

以前、2015年の7月頃の私のブログ「食べる罪悪感」で、牛肉の幹細胞を培養しハンバーグ程度の肉を作ったとの記事を見た時の感想を述べたが、その時の肉の価格は、ハンバークの大きさで数千円と記載した。
しかし最近、その牛肉の試作単価と思われる記事が見つかり、見ると200gで3千万円だったらしい。

それでも、今は価格の壁が有っても、生きている物、特に動物が一塊の食材になるまでの、私にとって直視しがたいプロセスが無くなる事や、安価で安定的な食料源になり世界の飢餓も減るだろう事を考えれば、鳥や牛に限らず、細胞から培養された肉が日常的に食卓に上がる日はそう遠くないだろう。
ただ、培養肉であっても生物には変わりないと思っている事は、上記のブログで述べたとおりだ。

まだ私が初々しい(・。・)v社会人だった頃、とある先輩に誘われ飲みに行って二度ビックリした事を覚えている。
その先輩が焼き鳥メニューの中の一品を指さし、店員に「これは鶏肉ですか?」と聞いていたのに先ずビックリ。
(ノ`□´)ノ センパ~イ テンインガ オコルヨ~
すると店員が「豚肉です」と答えた事にまたまたビックリだ。
(ノ;´□`)ノ 焼き鳥って鳥じゃないんすか~???!!!

当然、その先輩はその焼き鳥を注文して美味しそうに食べた。
帰宅後その話を家族にしたら「からかわれたんじゃないの?」と言われたことを覚えているし、私も半信半疑だった。

後日会社での昼食時その先輩に、店員に尋ねた真意を聞くと、先輩の自宅の庭にいた鶏が食卓に来るまでの全工程を子供の頃に見てしまって以来、鶏肉を食べられなくなったと教えてくれた。
その先輩と焼鳥屋店員さんとの会話はマジな話だったのだ。

私も以前、母の実家で同じような場面に遭遇し一コマだけ見てしまった直後に母から見る事を制された。
その策が功を奏し、無事に新鮮な鶏肉を美味しくご馳走になれたが、その見てしまった一コマだけでも強烈なインパクトだったので、今でも鶏を食べる時はその事が脳裏をかすめる。
でも…美味しく頂ける私は…
(―"―) ナント 無慈悲ナ ニンゲン

ただ、他の生物に食べられない生物なんていない。
食物連鎖の頂点の代表を自負する人類ですら、死んで土に埋められれば、最終的に微生物の餌だし、微生物はそれをエネルギーに土を肥えさせ、それを養分に植物が茂り、そしてそれを他の生物が…→中略→…美味しそうに熟した人類は死して土の中へ→最初に戻る。
こう見ると人類は微生物により餌をもらい、陸上で飼育されている微生物の家畜にも見える。
…( ―"―)ゞ  テーコトハナニカイ?…
…(◎o◎)b  ソウカ?
…( ⌒_⌒) ソレナラ オタガイサマ
…P(*⌒∇⌒)Ψ オイシクタベテ イイヨネ~   (←_←;) ケッキョク ソコカイ

でも…私は火葬にされちゃう…多分…という事らしいので微生物さん…
クイニゲデ m(_ _)m ゴメンナサイ
ビセイブツ→ Ψ(`o´)Ψ カソウハ ダメ~ オイシクナ~イ Ψ(`o´)ΨΨ(`o´)ΨΨ(`o´)ΨΨ(`o´)ΨΨ(`o´)Ψソウダソウダ

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