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2017年4月24日 (月)

たまには、ざる蕎麦

話はそれるが、血液サラサラのバイアスピリンを服用していて、又、不整脈患者で、局部麻酔嫌い(気分が悪くなった事が有る)で、慢性腎不全の私の抜歯の顛末から。

心配した大量出血、心房細動、貧血も無く、又、その後の腎臓への負担を心配した痛み止めを飲まなくて済み、無時に奥歯を抜く事ができた。
抜歯当日の夜の晩酌は控えたが翌日の晩は「抗生物質服用中はお酒を止めたら?」との家族からの忠告を聞こえないふりをして全快祝い。
( ´▽`)_U" オマタセ~

一週間経過すると、軽い鈍痛は残るものの、固い食べ物が傷口に当たらなければ痛くなくなったので、久しぶりに平和な食事を楽しめるようになった。
Ψ_(^O^)_P イタクナイ ウマイ シアワセ~
これでやっと食べ物の話をする気持ちになれた。

早速だが、我が家の昼に私一人となった先日、ピザ風ご飯でも食べようかと冷凍庫内の具を物色していたら見慣れぬ物が目についた。
何だろうと容器のふたを開け確認すると、それは冷凍した蛋白調整の蕎麦ときし麺だったが、冷凍が大分以前(最近?)の事だったので忘れていた……事を思い出した。
(`へ´) マダ ボケテハ イナイ

乾麺から茹でると時間も手間もかかるので、一度に二食分茹で一食分を冷凍しておいた物だった。
「今日はチョット暑い日なので、久しぶりにざる蕎麦でも食べたい」と思いついたが吉日、手間もかけずに簡単に出来るので早速作ってみた。
v( ^ω^ ) カンタン

く(-゛- ;) オミセスルホドデハナイノデスガ…
それがこれだ。
Photo

(^^;)>゛金ざるですが…
麺を美味しく仕上げる方法は乾麺の包装紙に書いてある通りだが、手抜きが座右の銘の私にはチョット面倒、しかし今回はいずれの麺も解凍してから水でほぐしただけで済む。
具は冷蔵庫の常備品、茗荷、長ネギ、生姜そして海苔。

つゆで使う調味料はダシ割醤油10gと砂糖(必須)6gだが、最初はそば受けの器(蕎麦猪口と言うらしい)にダシ割醤油5gと砂糖3gを入れ、ぬるま湯で割る。
味が薄くなったら残ったダシ割醤油と砂糖を少しずつ足して味を調える。

塩分摂取量の制限からダシ割醤油の量は増やせないので、塩味の加減は湯の量で調整しお好みの濃さにし、それに練りワサビと唐辛子を少々足せば本格的麺つゆだ。
この時の量は乾麺の重さで、ソバは80g、きしめんは50g…これで成分は大凡、
400kcal、蛋白2.5g…一食の成分としては私には何れも不足だ。
それに解説するほどの手順も無く、料理と言うには程遠いので私のホームページのメニューに載せるのではなく、ここで紹介した。
何故なら、久しぶりにいつもよりは濃いめのつゆに冷たい麺をつけて食べたら、とても美味しかったからだ。

たまには、手間もかけずに、栄養バランスなんて考えずに食べるのも良いものだ…とつくづく思った一食だった。
d_( ̄Д ̄;; ヨイコハ マネヲシテハ イケマセン

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