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2017年2月14日 (火)

有酸素運動(水泳)の結果?

功罪ともに無い、言い訳程度にプール通いをしているが、最近発症した、膝の痛みがプール後に低減したので、私が何故プール通いを始めたのか、そして現状はどうなのかをおさらいしてみた。

私が有酸素運動をした方が良いと決心したきっかけは医師に勧められたからで、有酸素運動が腎臓に良い理由は?………?忘れてしまった…昔々に聞いたので。
(;^_^A ゴメン
たしか…私の印象では「腎機能を回復する為ではなく、弱った腎臓の為に腎臓を取り巻く組織の健康を維持する為に」…だったと思う。
有酸素運動で思いつくの、ウォーキング、自転車、水泳等だが、私が選んだのは水泳だった…暑くもないし寒くもないし。
医師に勧められて以降は気が向いたら行ってはいたものの、曜日を決めて定期的に通うようにしたのは去年からだ。

ただ、運動で筋肉量を増やしてしまうとクレアチニンの量が増えたり、消費カロリーも増えたりしてしまうのではとの不安が有ったので、水泳練習はちゃんとメニューを決めて、体重が増減しない事を確認しながら実行するようにした。

そんな無理のないメニューでも、行った後の当日は、
・自転車に乗ると、いつもより軽くペダルを踏める。
・睡眠前の最高血圧が20mmHg程度下がる。
・その夜は、心房細動が来ない。
等の体調変化を感じたが、いずれもプールに行った当日限りで、翌日からは普通に戻ってしまう。
他にも、
・記憶する事が以前よりは面倒ではなくなった。
と感じてはいるが、これは水泳によるとの確信はない。

何れもプールとの因果関係が曖昧な体調変化だが、今回初めて、ブログの冒頭に述べた、プールに行く度に明らかに膝の痛みが軽減し、今では略無くなった。
その痛みの始まりは脚を組んだ時の膝関節の違和感で、時間が経つにつれ、ひねっても曲げても伸ばしても、静かに寝ていても痛い状況になってしまった。

念のためにプールを一度は中断したが回復は見られなかった。
それが、プールを再開したら痛みが増すのではなく逆に、帰宅したら痛みが軽減したのだから不思議だ。

水泳と痛み軽減の関係については偶然かもしれないが、プール通いを始めた当初に膝に痛みが出た以外は、水泳で体調が悪くなったと自覚する症状は無いので、今回の膝への好影響の実感から当分は続けようと改めて思った。
腎臓を守るために始めた水泳だが、水泳には重力からの解放感もあるし、泳ぐと心臓も活発に働き、体の隅々まで血液が流れる感じも心地よい。

余談だか調べてみると、私の個人メドレーのタイムなら、マスターズ水泳競技に出場すれば日本記録は間違い無い…との輝いた遠い目標が持てる事が分かった…と見栄を張ってみたがそれは100歳以上のクラスの場合だ。

何故100歳以上かと言うと、男子短水路100歳以上のクラスでの100m個人メドレーには公式記録が無い…多分その競技会では個人メドレーを泳ぎ切った人がいないか、出場した人がいないのだろう…

因みにその競技会での、90~94歳男子の短水路100m個人メドレーでの日本記録がナント…ナント…2分8秒86…だそうだ。
く(´Д`;;;) ワタシノ タイムヲ キカナイデ
私が100歳以上クラスを目指した理由はこれでお分かりと思う。

100歳か…透析をしていても、大会に出られるのかな?…いやいや生きているだけでアッパレです。
(^o^) ガンバルゾ~
\(~o~)/ オ~ッ

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