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2017年1月21日 (土)

Crが1.52mg/dl

今年2017年最初の検査では血清クレアチニン値が1.52mg/dl。
もっと高い人から見れば「ふ~ん…そうなの」、低い人から見ると「こわ~い」レベルだろう。

今の所はお酒を飲み過ぎると酔いざめの時間がかかるようになったと感じるが、食事で一般的な量の蛋白を摂取しても気になる自覚症状は無い…だろうと思う(…した事が無いので←真面目過ぎ?)。

食事療法を始めた当初は、医師は(私は医師以上に(^_^)v)楽観的で蛋白は60g/日でスタートしたが、血液検査の結果が悪くなる一方だったらしく間もなく30g/日に減らされた。

ただ、腎機能低下への対処として低蛋白食の効果は確認されていない、と言い切る他の病院の医師もいる。
食事療法を支持する?支持しない?
本来ならば楽な方を選ぶのだが、その時は食事療法にマジに取り組む方を選んだ。
何故なら、効果なしの理論には低下を止める為の代案が見つからなかったからだ。

私の食事管理の考え方と計算方法は、何度かの大幅な見直をしたのち「2.バランスの良い食事を毎日続ける為に」「4.摂取成分の正確で楽な算出の為に」とで長々と下手な説明をしているのでここでは省略…さらに説明が長々々となるので…
(;^_^A

今回は年初なので、長い期間食事療法をしてきた事が、予定通りの結果を出しているのか検証してみた。

食事管理の過去の記録を辿ると、本格的な食事管理を始めたのが2005年の頃だったようで、当時の血清クレアチニンは1.4mg/dlラインを上下していた。
それから12年経過後の現在は1.52mg/ dlで、管理し始めた当初と比較し約0.12mg/dlの上昇だ。

12年間でクレアチニン値0.12mg/dlの上昇との結果と、その間低塩(5g/日)低蛋白(30g/日)の食事管理をしてきた事との関係が、有るのか無いのかは私には分からない。

私は後悔の感情がとても苦手…
限定された食事でず~っと過ごす?それとも食べたい物を満喫して過ごす?
多分、いずれを選択したにしても苦手な後悔をしないためには、私が「するべき事はした」と言い訳できるような過ごし方をしなければならない…と今は思っている…後悔しない自信はないが。

尚、私のホームページの「成分摂取量、検査結果データ等の推移」内の「 ☆ 私の血中クレアチニン(Cr:単位はmg/dl)の推移はこちら」で公開している血清Cr値のグラフを更新して、クレアチニン値が正常値付近から現在に至るまで見られるようにしました。

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