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2016年12月31日 (土)

一年間、早すぎる~

前々々回「一週間、早すぎる~」のブログを書いたが一年間も早かった。
遠い先「100年間、早すぎる~」なんてブログ書く日もくるのかな。
( ̄Д ̄;; エッ、トオクナイッテ?
生きて来た年数に比べれば遠くないかもしれないが、それは神様の決める事なので考えても仕方がないけれど…

それにしても今年はどんな年だったのだろう。
う~ん…悲喜いろいろ有ったけれど、腎臓君や心臓君に限っては…特に変わりがない。

それ以外の事だと、冬休みになった早々、末の子供が強い吐き気を訴えた。
暫く様子をみたが、どうもいつもの(先月の「癌細胞 vs 空腹」で述べた)ケトン体増加の症状に似てきた。
早速その子を連れ夜間緊急外来に行き検査すると、やはりケトン体が++++。
この値はかなり高いそうで、点滴を一本打ってそれで水が飲めなければ入院と告げられた。
夜間病院の待合室でポタポタ落ちる点滴を見つめながら、眠気を我慢して待つこと事2時間、やっと終わり補水液を一口飲ませ様子をみると、何とか帰れそうとの事で帰宅が出来、年末年始入院の最悪からは免れられた。
結局その夜は1時半頃にやっと布団の中へ、翌日は寝不足の1日となった。
それにしても、子供医療が無料なのは子供を持つ親としてはとても助かる。

所がその翌々日、又しても子供と病院へ行く事になってしまった。
レントゲン検査後、念のため点滴して帰宅となったが後日検査結果が出て、やはり尿検査の結果ケトン体が++だった。
その上に蛋白と潜血も出ていたので、腎臓の異常も考えられるが薬で様子を見る事となった。
私は子供の顔を見つめ思わず「まるで我々二人みたいだね」とつぶやいた。
ハイ、今度通院したのは我が家のゴールデンハムスター、ハムスケでした。
先日ケトン体で点滴した子供がハムスケの飼い主なので、ハムスケの異変に素早く気が付いて病院に行きたいと言い出した。
それで私はその金づるとして同伴する羽目となったのだ。
人もハムスターも家族になればその命の価値は同じ…だ・か・ら…
ハムスケ医療もダダにして~、と愚痴も言いたくなる。
(>_<。)/~~~サヨウナラ エ~ン 円 \\\

月日よりも円の逃げ足の方が早かった。
Photo_2
そんな今年も何とか終わりそう、皆様には良いお年が来ますように。

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