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2016年11月 6日 (日)

不整脈のニューフェイス参上

つい先日の夜、布団に入るといつもの通り、期外収縮が割り込んできた。
しかしいつもの期外収縮は、脈が二度続けて打ち、その後の脈一つが抜ける感じ、
例えば、トントントトン_トントントトン_と静かだが、その夜の期外収縮は、
トントンドッコン_トントンドッコン_、と強く打ってくる。

通常の期外収縮の場合、割り込む間隔が徐々に広がり、五分も経つと収まるが、その日は収まるどころか何度かつながってきたり、間隔があいたり、と不規則に出た。
立ち上がると、何もなかったように収まるのは通常の期外収縮と同じだが、割り込んでくる脈の振動が強い。
参上初日は、期外収縮を止めたくて立ち上がると収まり、寝ると再び始まる…それが一晩中で不眠の夜となった。

翌日の夜…、二日連続は無いだろうとの淡い期待もむなしく、昨夜と同じ状況となったが、寝不足も手伝い、一時間間隔で横になったり起きたりしながらも、多少はウトウト出来たが寝不足は解消できない。

更にその翌日の夜……、寝ると再び始まったが、その晩はひどい寝不足だったからなのか気絶するように眠ってしまい、その夜のトイレも不整脈が出ながらの半分夢の中だった。
( ̄◆ ̄;) ヤバイ…

翌日………、今晩こそは解放との祈りもむなしく再び始まったが、多少肝が据わったのか半分は眠ったが、夢の中でも不整脈だった。
┐( ̄ヘ ̄)┌ オテアゲダ

更に翌日の夜…………、またしてもおいでになった。
シッ… (◎ ̄ロ ̄◎;) シツコイヤツダ
慣れはしたものの、もしかしてこれが慢性の心房細動の始まり?と不安を感じた。
しかし、心房細動は慢性になると自覚症状が無くなると医師から言われていたのに、五日連続の不整脈は静かとは言えない。
( ̄Д ̄; ドウナッテイルノ?

定期健診の日、医師に相談すると医師は聴診器を私の胸に当て、
「今は正常ですね、その症状は多分、PSVT…」と説明した…と思う。
(;^_^A ジシンハナイ
日本語でも「上室…頻脈…」と説明してくれて、覚えたつもりだったのだが…
゛く(;^_^A コレモ…ジシンハナイ

仕方なく帰宅後、ジグソーパズルのようにバラバラになった記憶をつなぎ合わせwebで調べてみると「発作性上室性頻脈」がそれらしかった。
ただ、この不整脈の説明には、脈が150回毎分程度になると記載されていたが、私の症状は不定期に割り込む脈なのでその説には該当しない。
しかし、「発作性上室性頻脈」と言ってもいろいろな種類が有るようなので、とりあえずはこれにしておくことにした。

これで私の心臓についた疾病名は、心室性期外収縮から始まり、発作性心房細動、上室性期外収縮、そして今回の新顔は発作性上室性頻脈。
一つの心臓に四つも…いやいやたった四つだ。
どれも致命的ではないと医師は言っているし、不整脈にはこの何倍もの病名が有るのだからまだまだ大丈夫だ。
(o^-^o)vネアカデ ヨカッタ

因みに5日間毎夜続いた不整脈の後は、期外収縮がポツンと単発で出るものの、連続する不整脈は10日ほど経過したが出ていない。
という事で、
(* ̄ー ̄*) ノドモト スギレバ ナントヤラ
久しぶりに、
。゜"ヽ(´▽`)/"゜ 。プールニ イッテキタ

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