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2016年10月15日 (土)

しつこい心房細動への対策

前回発症の3日後、前回とほぼ同じ時間の夜に、またしても心房細動が始まった。
前回は「貧血のポーズ」で数時間にわたり心房細動との攻防をした事が、結果的に発症時間を長引かせたのではと考え、その対策として次回発症したら「貧血のポーズ」は一度だけにしようと決めていた。

今回、その対策で対処した結果は、トイレに通い続けながら2時間弱で収まった。
その一週間後も再度略同じ時刻に心房細動が来たので、同じ対策で対処をしたら、やはり2時間弱で収まった。
2時間で収まったのは単なる偶然かもしれないが、当分はこの対策を実施するつもりだ。

ここまでは発症した後の対策だが、今でも私の生活の中に発症を誘因する引き金が有るのではないかを追及している。
心房細動発症のメカニズムは、症状や原因により異なるが私の場合、症状別では発症と自然に止まる症状を繰り返す「発作性心房細動」、原因では心房細動を発症する特定の疾患が無い「孤立性心房細動」の定義が最の私の症状近い。

しかし、この説明の中からは引き金を見つける事は出来ない。
この疾病名で、更に発症の原因を調べると色々有ったが、
「発作性心房細動は、心臓の入り口にある肺静脈の細動をきっかけとして心房が不定期に細動する事から始まる」
との説明が主流の様だ。

更にしつこく、何故「肺静脈の細動」が発症するのか、と掘り下げて調べてみると…いきなり無限の荒野に突き放されたようで、手掛かりすら見つけられない。
< (*_*) ヾ ??????

ため息交じりに心房細動発症頻度のグラフをボーっと眺めていたら、最近の発作性心房細動発症の間隔は短くなっているものの、6年ほど以前から発生頻度は多くなったり少なくなったりを年単位で繰り返していて、何となく季節要因による体重の増減と似たように感じた。

もしかすると体重の増加が心房細動発症に影響を及ぼしているのかもしれない。
考えてみると、腹部が圧迫された場合、例えば座ってスラックスのベルト部分が腹部を圧迫した時や、風呂の湯船に体を沈めて腹部に水圧がかかった時等に、脈の乱れを発症する事が多かった。

最近のブログで減量宣告をしたが、もしかして…減量すれば…
腹部の脂肪が減少する → お腹は緩くなる → 圧迫されなければ脈の乱れが減る
との淡い期待をしているのだが…
どうなるかは半年程度続けないと分からない。
マア、来年の事を言っても鬼が笑うか…
鬼のつもり → ┗ ~ o~ ┛グワッハッハッ

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