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2016年10月31日 (月)

慢性炎症と老化

先日TVで、慢性の炎症は老化に関係する、との放送を観た。
炎症の低い人と高い人の高齢者の血管を比較すると、炎症の高い人は組織が固くなっているとの内容だったが、この硬化は体の全体組織に当てはまるらしい。
詳しい話をするほど放送内容の理解は出来ていないのでここでは省略するが、慢性の炎症を起こさないための私の勝手な解釈では、食事、継続的軽い運動、吾唯足知の心境、だった。
( ̄Д ̄;; カナリ アヤシイ カイシャク…

その放送を観てひとしきり感心した後、ふと似たような事を思い出した。
それは、心房細動の慢性化と心房の線維化の問題だ。
私は心房細動が慢性になるのを遅らせたいと日々戦っている。
理由は心房細動を長時間発症すると心房が線維化し、慢性心房細動に移行するとの説に基づいているが、線維化に関する別の説では、慢性心房細動になったから線維化するのか、線維化したから慢性心房細動になるのかは確定していないとも書かれていた。

どちらでも良いが、そもそも線維化の原因は、傷んで剥がれた組織を線維細胞で補強するが、健康な人は正常な組織細胞が出来て、線維細胞は御用済みとなり剥がれる。
しかし、慢性炎症の場合は正常な細胞まで破壊され、線維細胞に入れ替わってしまうらしい。

心房の線維化の原因に、もし炎症が関わっているとしたら、心房細動の慢性化対策に対し、自分で出来る事が少し見えた気がしたのだが、慢性の炎症を起こさない為の私が解釈した対策では、
・食事…回遊魚、豆(放送では効果有りと言っていた)…
アミノ酸スコアの問題どうしましょう→ (;`⌒´;) ウーン ワカラン
・継続的軽い運動…
三日坊主→ ( ̄~ ̄)ゞ ムリムリ
・吾唯足知…
小心強欲→ ( ̄◆ ̄;) 絶望的
となり、どれも実行は難しい。

と言う事で、現状維持、神の思し召しのまま…になりそうだ。

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