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2016年10月 8日 (土)

しつこい心房細動でクタクタ

明け方の1時頃に不整脈がボコボコムニョムニョと、寝ている私を襲ってきた。
慌てて立ち上がり「貧血のポーズ」(←後述)をとると一応収まるが、横になって睡眠に入ろうとすると再び襲ってくる。
発症、「貧血のポーズ」、寝る、発症…これを2時間何度も繰り返したあげく、何をしても不整脈が止まらなくなった。

不整脈継続中は30分間隔でトイレ通いとなるため睡眠はほとんどとれず、朝の起床時間となってしまった。
体重計に乗ると、昨晩の寝る前の体重と比較し、1.2Kg減少していた。
ヽ(´▽`)/ ワーイ ヤセタ~
ナンテ ( ̄◆ ̄;) ヨロコベル シンキョウデハナイ

ボコボコムニョムニョは朝昼の食事をしても収まらず、昼食後、30分ほど横になった後に「貧血のポーズ」をとってやっと収まった。
腎臓が、心房細動の心臓からのご命令で12時間もせっせと働かされたので、不整脈が収まった後の血液は水分の少ない状態だったようだ。
その証拠に不整脈が収まった後にトイレに行ったのは6時間後だった。
その血液でも濾過を続けようとする腎臓にとっても酷な一日だったろう。
苦労を掛けてしまった腎臓の事を考えると、次の腎臓定期健診の結果が怖い。

「貧血のポーズ」について。
壁を背に、壁から踵を20㎝~30㎝離して立ち、足の幅は肩幅よりやや広めにする。
その位置から後ろの壁に寄りかかり、背骨全体を壁につけるように寄りかかる体勢が「貧血のポーズ」だ。
これは以前どこかの放送局で紹介されていたのでご存知の方も多いと思うが、立ちくらみ(起立性低血圧)のひどい人が、立つことによる血圧の変動に慣れるために考え出されたポーズだったと記憶している。

夜間のトイレ中に立っていると貧血に近い感覚を感じることが有る。
それをきっかけに、私の心房細動が収まる場合が多く、トイレで用を足さなくても軽い貧血を起こす方法として、このポーズを利用するようになったが、実際に、突発性心房細動発生直後はこのポーズで収まる確率は高いが、収まらないと長時間の心房細動になってしまう。

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