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2016年8月13日 (土)

水分補給に二番水出し茶

暑い暑い暑~いッ
例年の事だが、梅雨が終わるといきなり本気の酷暑が続く。
夏に注意しなければならないのが腎臓、脱水は私の弱った腎臓を直撃してしまうが、私は殆ど家の中なのでコントロールは楽だ。

汗をかく事が少ないと体温調整機能が落ちて熱中症にかかりやすいようで、私の冷房のスイッチオンは室温32℃を超えた場合。
それまでは扇風機を独占し少しは汗をかくようにしている。

そのあおりを食ってしまったのが以前紹介したハムすけ(ハムスター)で、猛暑が始まった頃に気が付くと昼寝時間の寝床から出てきてトイレ砂の上でグッタリ、目を細めて呼吸が荒い彼を見てビックリ。
その時の室温は30℃だったが以前獣医より、ハムスターの適正気温は20℃~25℃で不適正な気温で死ぬ時はあっけない、と脅されていたので大いに焦った。

しかし巣箱の冷房の為に部屋全体を冷やすのはチョット効率が悪いし、同居の私にはハムすけの適正温度では寒すぎる。
そこで考えたのが、8割程度の水を入れ、キャップを緩めて凍らしたペットボトルをハムすけの巣箱(我が家は水槽で代用)の中に置いたら大変具合が良く、周りの気温より5℃前後、4~5時間温度を下げられた。

Photoかくしてハムすけは涼しい寝室でお昼寝ができるようになったが、それを横目に私は32℃になるまでは我慢とハムスケを羨む日々となった。

話が私に戻ったところで本題、以前のブログ「腎不全と熱中症」で述べているとおり、こまめな水分補給が必要なので、今年は水出し茶で水分補給をしている。

一杯目は茶葉を入れた茶こし器(金網)をコップに入れてお湯を注ぎ頂く。
飲み終えたそのコップに再び、その茶葉(今までは捨てていた)が入っている茶こし器を入れて水道水を注ぎ、冷蔵庫に数時間放置してから飲むが、ほのかな苦みと甘み・香りが爽やかで、ただの水道水と比較するとリッチだ。
熱湯消毒済みの二番茶だから、安心、安い、旨い、その上成分も無視できる量(と私は勝手に決めている)から、成分計算をしないので楽ちん。
( *´艸`)ムフ

私が日常使う茶葉は緑茶、ほうじ茶、紅茶が主だが、家族は挽いたコーヒー豆(これは一番茶)から水出しをして愛飲しているそうだ。
あまり美味しいと体ではなく口が欲しがるので、二番茶の水出し茶は美味しさもほどほど、今年の夏は、以前より美味しい水分補給が出来ている。

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