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2016年8月22日 (月)

不整脈の状況が変化

私のブログに、準主役のくせに出演回数が多い私の不整脈、その様子が変わってきている。
不整脈にもいろいろ、私の病名は突発性心房細動、上室性期外収縮、心室性期外収縮だが不整脈を感じた時、私の知識ではそれのどれが発症したのか、正確には分からない。

ブログでは素人判断で、
・突発性心房細動は主に夜間、心臓が不規則にボコボコと1~2時間暴れる。
・上室性期外収縮は昼夜に関係なく突然脈がドンドンと強く早くなり、主には数秒だが1時間程度続いたことも有った。
・心室性期外収縮は昼夜に関係なく時々、正常な脈の直後にドコッと割り込み、単発で現れる。
と分類して表現している。

しかし最近、その分類が怪しくなってきた。
先ずは心房細動。
従来は胸の中でエイリアンが激しく暴れるような感じだったのだが、最近はムニュムニュと動く感じとなり静かになってきた上、朝夕に関係なく発症するようになった。

次に上室性期外収縮。
これもドコドコからトコトコにかわり、心房細動との区別が難しくなってきた。

そして心室性期外収縮。
若い時からの旧知の仲で、主に速い脈拍⇔遅い脈拍の変わり目と安静時に単発で発症していて気にすることは無かったが、最近は日常的に発症するようになった。
その上、速い脈拍⇔遅い脈拍の中で発症する心室性期外収縮は、心房細動へと引き継がれる事も多くなり油断できなくなった。

これらの不整脈には自覚症状が無いのが普通らしく、私のようにしっかり認識するのは珍しいと医師から言われている
加齢で運動能力が落ちてきたのは心臓も同じようで、元気な不整脈からおとなしいヨボヨボな不整脈に変わってきたのかもしれない。

これらの事を医師に報告し相談したが、現状では腎臓優先という事で、抗不整脈薬の増量はしなかった。

話は変わるが、今年のオリンピックは心臓に良くない内容が多かった。
メダルが絡み最後までもつれ試合では心室性期外収縮が頻発、特に卓球は突発性心房細動が、バドミントンでは上室性期外収縮が、陸上男子400mリレーでは、心臓が止まるのではと思うほど驚愕の展開となった。

祭典が終わった所で私の心臓も穏やかになってほしいのだが…
それにしても次の東京五輪まで心臓は動いているのかな~、まっ、一度見たのだから贅沢な望みかも…

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