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2016年7月31日 (日)

トランポリンに挑戦

娯楽が食事時間をまたぐ場合には私の食べる物が問題になる。

何を食べても良いが、私の必要とする食品成分の割合にしなければならないので、一般的料理では大変不具合の為、娯楽には外食を伴わない安近短が気楽だ。

 

安近短娯楽にはいろいろあるが私は運動が好きだ。

好んで行く運動の一つが水泳で、健康維持も兼ねてプールに行くが、最近はなかなか行くチャンスが無かった。

そうこうしている内に子供達の夏休が始まり、この間は私のプールはしばらくお預け。

さて、これからの運動は何にしましょう。

 

卓球も楽しいが相手を必要とし、一人で自由にとはいかない。

直ぐに思いつくのがランニングや散歩…だが夏の炎天下での運動は、腎不全患者にとってはかなり危険だ。

そこで思いついたのが空調整備された室内トランポリンだ。

子供達を何度か連れて行ったが、私のあばら骨は簡単に折れるのと、利用料金も高かったので、私は観客席から子供たちの飛び回る姿を見るだけだった。

 

とても楽しそう、勇気とお金を出して自分もやってみよう…でも一人で行って何もできなかったらカッコ悪い。

そうだ、子供の付き添いのふりをしてトランポリンに乗れば良いのだ。

 

骨折、捻挫、肉離れ、ケガの心配を(家族も)したが、家庭用子供向けトランポリンの上で跳ねた経験が有ったので、心の隅には何とかなるかも知れないとのわずかな期待も有り、一応目標だけは大きく(?)、トランポリンでのバッヂテスト五級(最初の級ですが)の獲得だ。

 

五級に挑む為には、ベッド(トランポリンで人が乗る場所)に立って弾むだけではなく、膝や尻で弾む事が最低限に必要な技だが、見るとやるとでは大違い。

膝や尻からベッドに落ちるのはかなり怖く、その上、落ちると体がぐちゃぐちゃと崩れてひっくり返ってしまう…だけではなく首がちょっとでも曲がってベッドに落ちると、頸椎が折れるのではと思うほどの衝撃だ。

無理せずに一分やって五分休み、それでも子供と共に楽しい時間はあっという間に過ぎて、クタクタの帰宅となった

 

数日後にこのブログを書き始めたら首に寝違いをしたような痛みを感じて、トランポリンで尻から落ちる練習をした時に、首の骨がパキッと鳴り響いたことを思い出した。

もしかするとその時に傷めたのかもしれない。

いや…これは初回に私が支払った入会諸経費や、子供達のトランポリン料金として、大金が飛んで行ったので、首が回らなくなったのだ。

 (>_<)~ イタタタタッ~\\

ここで一句

 舞の果て 残るは痛み カラ財布

 ( ̄Д ̄;; コノツギハ ヒトリデイコウ ナイショデネ

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