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2016年5月 7日 (土)

明日は母の日

かつてヒットした曲に、
♪…君に 出来る 事は ボタン付けと 掃除…♪…の様な歌詞が有ったが、私は両方とも苦手だ。
 ( ̄~ ̄)ゞ ムリムリ゙
そんな私が何の気まぐれか分からないが、長くほどけた布団シーツの縫い目の繕いに挑戦してみたくなった。

先ず、丈夫そうな綿の糸で縫おうとしたら、何度ハサミで糸を切り直しても針穴に綿糸が通らない。
それではと、細い化繊糸で縫い始めたら、糸をチョット強く引くとすぐに切れてしまい、繕いには使えない事が分かった。

やはり綿糸の方が良さそうだと思ったが、針穴と綿糸の太さを比較すると、針穴の幅より糸の方が太く、このままでは通る道理が無い。
手に負えないのでもうやめようと思った時にふと、子供の頃、縫物をしている母に、針穴の糸通しを申し出たが、その時も針穴に通らなかった。

すると母は「こうやるんだよ」とあっけなく糸を通して見せた。
眼が良い私に何故通せなかったのか不思議だったが、母はハサミではなく糸切り歯で噛み切った後、その糸の先を口の中で滑らせていた。

そんな事を思い出し、私も同じようにしてみて、切った後の糸の端を見ると、ナント糸の端がつぶれていて縦長の針穴と同じ形をしていた上、糸の繊維が不ぞろいの長さで切れていて、それがつばでまとまり、筆の先のように端に行くほど尖っていた。
なるほどこれなら針穴に通せると、改めてその技に感心をした。

やっと始められたが、我流で何時も苦労している最初の糸の端の結び目の作り方(玉結び?)も、最後の結び目(玉止め?)の方法も、今回は素直に全て記憶のなかの母のやり方に従った。
終わって見ると、縫い目がひどく不ぞろいなのは仕方がないとして、玉結びも玉止めも、生地の表の面になっているのは、さすがに詰めの甘い私だが、一時間弱の苦闘の結果だからまあ良しとした。

明日は母の日…珍しく思い出したのは偶然ではなくて、感謝の気持ちが有るなら、その日くらい線香でも焚け、との母からの催促かも…
ハイハイ ナム~(-ノ_- )/゙U゛ チ~ン

それにしても、我が家で子育てに頑張っている現役のママには、何をしたら喜んでくれるのかな~。

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