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2016年4月15日 (金)

不整脈と寝不足と水不足

夜間不整脈が発生すると眠れない理由は、心臓がドタドタうるさいことや不安感が有るだけではなく、心房細動による30分毎の頻尿の為だと、以前のブログでも何回か話題にしている
その心房細動を数日前の夜間に、久しぶりに発症した。
寝床に入り眠りそうになった時から始まり、立ち上がると収まる、しかし寝て落ち着くと再び発症するのでまた立ち上がる…の繰り返しが数時間続いた。

眠れないまま、午前0時になる頃不整脈が本気を出したらしく、立ち上がっても不整脈は止まらなくなった。
「本気を出す気なら、初めからそうしてくれれば、いちいち立ち上がらなくても済んだのに」…とブツブツ言いながら諦めて横になり心臓が正常になるのを、不整脈によるトイレ参りを繰り返しながら待っていると、その夜は1時間ほどで不整脈は収まった。
終了後も不整脈の余韻で更に30分後にトイレに行き、やっと眠りについたのは午前2時頃になってしまった。

その朝もいつもの朝6時過ぎに起床したがやはり寝不足、今夜は少し早めに寝ようと思ったが、その晩は予定外の外食で帰宅が遅くなり、眠るのは夜の12時近くなってしまった。
いつもより少し多く飲んだビールのせいか朝までの間、頻繁なトイレ通いの為に熟睡感のない朝となってしまった。
自業自得だが、やはり
フア~ッ ぐ(´Д`ヽ)
眠い…

さて今夜こそはといつもの時間に寝たが何故か眠れず、ウトウトした午前0時にまたしても不整脈で目を覚ました。
ヽ(`⌒´)ノ ナンデジャ~
今回も立って収める事を試みたがダメなので直ぐに諦め、不整脈と2時間のお付き合いとなった。

3日連続の寝不足での倦怠感を引きずり午後に外出したが、外出先で強く口が渇いてしまった。
考えてみると夜間から早朝にかけての心房細動でのトイレに通いしたため、起床後から午後の三時近くまでにトイレに一度しか行っていないことを思い出した。
完全な水不足だと気が付き慌てて飲物を購入し飲んだが、喉の渇きはなかなか回復しなかった。
水不足が弱った腎臓に大きな負担をかける事は知ってはいたが、心房細動後の水補給はつい忘れてしまう事があるので注意が必要だ。

その夜は渇いた口にビール…オットこれではまたしてもトイレ通いになるので、夕飯の晩酌に日本酒を少々頂いた。
寝床で「もうすぐ腎臓の定期健診…いかなる結果が出るのだろう…」との心配が頭をかすめたが、その夜はあっという間に夢の中…

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